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シャドーワークってどれぐらい必要?

変容変容って言うけれど、自分って変容したのかな?

別のタイムラインに乗ったのかな?

いわゆるシフトっていうのをしたのかな?それともその最中?

今自分はどの位置にいるのかな?

もっと大幅にシフトするには何が必要なのかな?

って思われている方も多いのではないかと思います。

もしあなたが今、

*今までやってきた仕事や勉強してきたこと、もしくは築いてきた人間関係が全く無駄だったような気がする。

*この生活、この人生、この自分にウンザリしている。

*もっと別の何か、もっとこれより良いことがあるはずだと思う。

*突然会社を辞めさせられたり、自分の病気のためとかいう理由で、続けていたことを強制終了させられた。

*できるだけ一人の時間を持ちたい。

こんな気持ちが強烈に湧いてきているなら、、、

おめでとうございます。

それはあなたがシフトしている途中だからこそ感じる感覚です。

シフトしてない人は、まだこのまま騙し騙しやっていける、と思っています。

シフトというのは何月何日に全人類が一斉にするものではなく、個人個人のタイミングで個人個人のレベルで行われます。

とはいえ、ライトワーカーの足並みが揃ってきている今日この頃なので、日食とか夏至とかいうタイミングで割と多くの方が、その本人の今までとは違うタイムラインにジャンプするきっかけが来ているように思います。

次にアセンション(統合)の過程の4つのステージ(時期)についてそれぞれの課題を挙げてみます。

一応1〜4の順番でいくと思うのですが、1〜4を経て、またワンランク上の1〜4を経て、、、という繰り返しが普通で、1回4まで行ったら上がり♪という感じではないようです。

1 成長の時 喉のチャクラのチャレンジ

どうしても避けられないのが、今までは自分の感情を無視したり抑えたりして、言えてなかったことをきっちりと相手に言う、という修行期があります。

喉のチャクラのテーマは、『表現する』です。

ブログやネット上の書き込みで思ったことを書いて自分を表現するというのも初級の初級ではありですが、そうではなく、特に一番身近な人間関係の相手に思っていることをしっかり伝える、という練習のステージです。

それができないから、という理由でネットの世界に逃げていたなら、それは余計に成長を遅らせ喉のチャクラは詰まってきます。

あんなにブログで自分の心境を書いたり、コメント欄でズバッと本音を言ったのに?と思うかもしれませんが、やはりネットはどこまでもバーチャルなので、根本的な解決になってなかったり、逆にいいねの数に執着しすぎて新たな修行を自分で作り出したりします。

特に身近な人に一番大事なことを口で言うのに勇気がいるように人生はできています。

自分の本当の気持ちというのは、あなたのことが大好きだということかもしれないし、あなたとはもう違う道を歩き出しているから別れたい、ということかもしれません。

もしくは、ごめんなさいと謝ることかもしれないし、あなたのこの言葉で傷ついたのと打ち明けることかもしれません。

もしまだあなたが、相手を気遣ってか、自分の保身の為か、感情が溢れ出すのが怖くてという理由で、身近な人に自分の気持ちを正直に伝えることができてないなら、あなたは1の成長のステージにいる、ということです。

2 空白の時 何も進まないというチャレンジ

あなたが1の成長の時に、しっかりと自分のために立ち上がって自己主張をしたり、照れや恥ずかしさを捨てて感謝の気持ちを伝えたり謝ったりすると、宇宙が拍手してくれたかのように物事がどんどん好転します。

波に乗った!なんかコツをつかんだ!

自分で歯車を回したぞ!この調子で行こう!

みたいな感覚です。

その時期が終わると次に待っているのは、何をやっても、うんともすんとも言わない時期。。。

魔の停滞期です。

Voidといわれ、何も起こらない空白、もしくは真っ暗の時です。

これは何も起こらない、というだけで別に悪いことが起こっているわけでは全然ないのですが、少し前までは前に前に進んでいる感覚が快感だったのに、いきなり停止を喰らった感じで後退してしまったような錯覚さえ起こします。

このステージでの課題は、何も起こらないことに対して如何に『快』を感じることができるか、です。

特に男性性が強めの人は、成長してない感、右肩上がりではない感、が不快で不快でしょうがありません。(多分ほとんどの人がそうだと思います。社会が男性性の社会だったので常に成長しているが正しい、が染み付いてるからです)

右肩下がりなら、挽回の楽しさというのがあるのですが、下がってるわけでもなくフラット、というのはなんとも気持ち悪かったりするかもしれません。

時を待って、今できることをする、今しかできないことを楽しむというのがここのテーマです。

文字通り『この今という時』を損得勘定なく純粋に楽しむというのがテーマなので、ワクワク手芸に没頭していたらそのうちムクムクこれを販売したくなってきた、みたいな感じでなんでも金に換えたり、必ずしも上達する必要は全くありません。

3 シャドーワークの時 癒えてない傷を癒す

このステージの課題はシャドーワークです。

例えば人に言われた一言に傷ついたりカッとなるのは、自分の中にある傷を引っ掻かれたからです。

傷がなければ、そこに過剰に反応せずスルーします。

なので自分が過剰に反応することがあれば、少し立ち止まってなぜ反応するのか、どれぐらい反応したのか、それにより芋づる式的に脳裏に浮かんだ事柄や思い出などは何か?みたいなことを深く探っていきます。

そうして忍耐強く根本の原因を見つけて、ああこれか、とわかれば、もうその時点でほとんど傷は癒えています。

人によってはその思いや出来事を知ってる手法を使ってヒーリングしたり、何かおまじないみたいな儀式をしたりすることによって解放する人もいます。

闇に光を当てたらもうそれは闇ではなくなります。

シャドーワークがとても重要なのは、このステージの時だけです!

スピリチュアルや内観が好きな人は、あまりにも真面目すぎて、シャドーワークを頑張りすぎて返ってドツボにハマり、統合に向かえないことがあります。

例えば、1の段階の人がスピリチュアルな本から得た知識で、

自分は旦那に自分はとても怒っているということを言いたいのだけど、この怒っているのは私が自分の父親をまだ許せてないことを旦那に投影してるからだっていうことを頭ではわかっていて、それは私の男性性がまだ癒されてないからだっていうことで、これは旦那の問題ではなく私の男性性の問題だから、自分の男性性をまず癒そう。

みたいな形で自己完結してしまう。

その割には全然すっきりした気がしない!

理屈では原因と対策がわかったはずなのに!

そんな感じになります。

ステージ1の人は、分析し過ぎず、思ったことを脳を通さずポロっと口に出す、という練習が大事で、シャドーワークは必要ありません。

そうでなくても深く考えすぎるあなたが更に深く考えて、底無し沼に頭から突っ込んでいくことはありません。

ステージ2の人は尚更です。

Voidの時期は何をどれだけ考えても、仕方がないから諦めなさいよ、という時なので、何も考えず気楽に平和に暮らしているのが一番です。

3のステージの人のみ、逃げずに、『ん!?』と感情が過剰反応する引き金になった言葉や状況の中に入り込み、ググーっと潜り抜けることで、自分のパターンを見破り自分で癒していく、必要があります。

なので引き金に気付くというだけで、かなり上級者なのです。

初級の時はずっと引き金が引かれっぱなしで、麻痺している感じでしたが、この時点ではほぼ傷は癒えてるのに、たまに引き金がひかれるから、どれが引き金かが直ぐに分かるという、要するに気づきが早いというのも特徴です。

なので、まだこの後に及んで傷つく、とか怒ってしまう、と自分を責めるのではなく、癒すべきところがクリアなのだからその時点で夜明けは近いと思ったらいいです。

4 受け取ることにオープンになる

ここでの課題は、心の扉を開けて受け取る練習をする、というのがテーマです。

プレゼントを持ったサンタさんがドアをノックしてるのに、扉に鍵をかけてしっかり閉じている、という長年の習慣に気付き、それをすっぱりと止めることです。

これも昔からの男性性エネルギーの癖で、何でもかんでも自力でやって、最後バーンアウト、そして『怒り🔥』みたいなパターンはありませんか?

ここでは女性性のエネルギーの『受け取る』『受け取り上手になる』というのが最大の課題で、これが生まれつき得意な人もいますが、ほとんどの人はこれが一番の修行のようです。

失敗は自分の見込み違いなど、自分が原因なことが多いですが、成功は自分一人では絶対できません。

誰かのサポートや理解や社会や時代や、自分の力では及ばない何かが扉の向こうにやってきてくれたのを成功と呼んだりします。

大体成功した人って、みんなのお陰です。とかたまたまですって言いませんか?

あれって謙遜でもなんでもなく、本当にそうなんだと思います。

自分が何かをしたというより、なんか自分はここに居るだけでみんなが動いてくれていつの間にかこんな形になってた、みたいな。

自分がマグネットになるには、バイブレーションが穏やかで落ち着いていてソフトでいるのが秘訣です。

なぜならほとんどの人は、感情も行動もバタバタしまくってるので、一人静かに佇んでいる人がいると、目立つのです。

そしてこちらからわざわざ行かなくても向こうから、人やチャンスやお金が寄ってくるのです。

女性性はBEINGで、養育する、世話する、ケアする、大事にするという事なので、

瞑想とか呼吸をゆっくりするとか、一人でいる静かな時を楽しむ、という練習がこのステージのテーマです。

もしガンガン戦ったり、何かやり遂げなければいけないことがあっても、チョコチョコ休憩する、というだけでも充分です。

具体的なことで言えば、パソコンで勉強や仕事をしている時、もしくはNetflixに熱中している時、完全に目が疲れ、肩がガチガチになる前にこまめに休憩をする、といったようなことです。

出来たら一時間ごとにタイマーをつけておいてタイマーが鳴ったら一旦立ってストレッチをする、みたいなことです。

そうやって自分が自分のお母さんになったつもりでケアをして、心の扉の鍵を開いておく、というのがこのステージ4の課題です。

って、この記事を2時間ぶっ続けでパソコンに向かって書いてて、首痛いわって思ってる私が言うのも説得力ないですけど。(笑)

ちなみに、もちろんこのステージで、シャドーワークは必要ありません。

厳密に言うとシャドーワークを全然しなくていいという意味ではなく、多分このステージにいるとシャドーワークを、ああ自分と向き合わなくっちゃ、という感じではなく、ゲームかパズルを解くように面白がってサクサクっと自然にしていると思います。

シャドーワークを試練のような感覚で取り組んではない、ということです。

シャドーワークは、シフトに重要なカナメでこれなしではシフトできません。

が、必要以上に重箱の角を突き傷をほじくり出すことで、せっかく来ているもっと大きくシフトするチャンスを逃さないようにしましょう。

Makiko