スピリチュアル, ライトワーカー

できてるのか。できてないのか。

先日レイキを受講中の方から、自分がレイキヒーリングを

「できてるのか。できてないのか。」

「これで大丈夫?」

ということが気になる。

というメッセージがありました。

レイキに限らずどのヒーリングでもリーディングやチャネリングもマッサージをする人もスケート選手も検事さんも弁護士さんもこんな感覚はあるのではないでしょうか。


これって、レイキではなく子育てだったらどうでしょうか?

「できてるのか。できてないのか。」

「これで大丈夫?」


この気持ちって、常に何処かにはあるというか、ずっと在ってむしろ健全だと思いませんか。


はっきり今、これでいいのか分からないのは不快だけど

不快なことを受け入れながら手探りでやっていくしかない期間というのがあります。

自分のコンフォートゾーンを突き抜けて、訳のわからない世界に突入するというのは、レイキに限らず今現在誰もが持ってるテーマだと思います。

不安と自信をケンカさせず同時に自分の中に存在させて、そういう自分に慣れて許せるようになるには、たくさん回数をこなし、やり続ける必要があります。

結果を見るまで、実験→検証→実験→検証していく持続性が必要になります。

「できてるのか。できてないのか。」

「これで大丈夫?」


というのは半分以上は相手が決めることです。(笑)


この子育てで大丈夫だったと思うのは、親が決めると言うより子供がどう思ってるかというところがあります。

自信過剰の妄想ほど傍迷惑なことはないですから。


少しの不安は、エゴというよりは、狂信的にならないための安全弁としてハイヤーセルフの賢い心遣いなんじゃないかな、と思います。


なので自分ですぐ結論を出そうとせずに1000人やってみてください♪

あと、誰かにレイキの説明や自分が何をしたいのかを伝えられない、っていうお悩みを頂きました。

伝えたいのであれば、自分がレイキは『いいもんだ』ってある程度実感してからでないとやはり難しいと思います。

私の場合、知らない人に『伝えたい』という気持ちはあまりなく、求められたら応えていく、求めてない人にわざわざしない、それがたとえ病気の身内でも。というところがあるのでレイキの説明自体を誰かにしたことがないんですが。。。

もし近所の人にレイキの説明を求められたら、『ググってみて』と答えると思うし、『レイキであなたは何をしたいの?』と聞かれたら、『うーん何かな。』と言って笑っておくと思います🤣

それでも私、この仕事を10年やっていて思うのですが、それを必要としてる人がちゃんと来てくれるんですよ。

私がレイキを習ったことで良かったことをあえて言えば、

私達、何かをする(DO)ではなく、ただ存在する(BE)だけでどうやら充分らしい。。。ということがつくづくわかった、ということです。

初めに習ってから何年かした後に、ですが。

時代は男性性優位(DO)の時代から、パンデミックを経て、完全に女性性優位(BE)の時代に入ります。

これは男性中心の社会から女性中心の社会、という意味では全くありません。

あなたの性別問わず、あなたの中のDOからBEへシフトするように導かれてます。

これに抵抗する人は、多分ものすごくしんどくなるでしょう。

また今後自粛令が出た時、『じゃあ、家で瞑想でもしとく?』みたいなBEの人は楽なことは間違いないです。

初めの話に戻れば

「できてるのか。できてないのか。」

というより

『やりたいか。やりたくないか。』

『好きか。嫌いか。』

『するか。しないか。』

で、しばらくは進んで、ある程度のところに来たら、

『求められてるか。求められてないか。』

みたいなところで再検証されると良いのではないかと思います。

ジャンルがなんであれ、結果が保証されていることに向かって進むように人生はなっていません。

それでも離婚を予想しながら結婚する人や、倒産することを前提に起業する人がいないように、一応うまくやれる前提で行うのが上達のコツでもあり、相手に対する礼儀でもあるかな、と思います。

Makiko

西洋レイキ習得コース