スピリチュアル

11:11ポータル

また、新しい扉が開きました。

この直前には、ほとんど忘れかけていた両親への気持ちが一瞬浮上してきた方もいらっしゃると思います。

いつも扉の手前では、一瞬過去を振り返ることがあるのです。

両親にされたこと、言われてきたこと、だから私はこうなってしまったんだ、といたようなことです。

大抵自分が育った家族で自分が感じてきたことを、その後、学校や社会や自分が作る家族でも繰り返します。

例えば、家族の中で自分だけ1人浮いていた感じがするという場合、社会に出てから体験する会社のなかの人間関係でも、地域でも、嫁ぎ先でも、やはり1人浮いてる感が付き纏います。

育った家庭での『自分が感じる』ポジションというのは、その後の雛形になるのです。

浮いている感というのは、事実というよりは、あなたの中の感覚なので、違う家族で育っても同じように感じたかもしれません。

ということは、その家族のせいではないわけです。

もちろんあなたのせいでもありません。

『自分が感じる』ことに良し悪しはないですから、そのまま受け入れるか、変えたいと思うなら変えるのも自由です。

それほど大きなドラマを作り出して、大騒ぎすることもありません。

上記は一例ですが、そのような自分を苦しめてきた幻想をことごとく見破って、扉の向こうに進んでいく時です。

次は、12月12日のポータルです。

扉はどんどん小さくなります。

荷物が大きすぎて、今はくぐれない方は、自分のペースで荷物をおろしていきましょう。

『気づき』というのは、世界初の新発見というよりは、もうすでにあなたが何度もいろんなひとから言われたり、文章で読んだり、もしくはあなたが人に教えてることの中にあります。

新発見ではなく再発見なのです。

気づくだけなら何も変わらないという方もいますが、

変わらないならまだ気づいてないのです。

本当に気づいたら、勝手に行動が変わり、よって結果も自然と変わります。

そこには意志も努力もいりません。

気づきにより、体の感覚や体調が劇的に良くなる方が

いるような気がする11:11でした。

Makiko