ライトワーカー

魂の2つのタイプ

魂には、大まかに分けて2つのタイプがあるそうです。

*サットヴァ 人を救う事でしか自分を救えない魂

*ニルヴァーナ 人を救わなくても自分を救える魂

です。

大体、サットヴァは20%ぐらいの少数で、大多数の80%はニルヴァーナのようです。

サットヴァはブッダやマザーテレサ、

ニルヴァーナはXjapanのyoshikiさんなど、

スポーツ選手、アーチストや芸能人にも多いと思います。

もちろん、どちらが偉いという訳ではなくタイプが違うのです。

この2つの魂には、ひびく言葉、というのが全く違うようです。

人類の大多数のニルヴァーナの魂を持った方は、とにかく自分の好きな事を思う存分してください。

自分の好きな事を思う存分してください、といわれて、

あ、そうなんだ!

と嬉しいタイプがニルヴァーナです。

ニルヴァーナの人は人生の前半は、好きな事が出来ないという真逆の環境に置かされる事も多いからです。

自分が光り輝く事で、結果的に誰かを助ける事も副産物としてあるかもしれません。

なくても、光り輝く事で幸せに感じ、自分の波動も地球の波動も上げますので、

とことん突き抜けて下さい。

また、そのように一芸に秀でた人に憧れるような人もニルヴァーナかもしれません。

一方、サットヴァの人は、人を救う事が一番好きでやりたい事なので、

『人のことよりも、自分の人生に集中して、自分の好きな事を思いっきりしましょう!!』

みたいな記事を読むと、辛くなり混乱します。

マザーテレサはもう古い、みたいなことを言われると自分は時代に乗り遅れてるような気にもなったりします。

人を救う事が一番やりたいことなのに、自分の為になる他の楽しげな事を見つけてワクワクしなければ、宇宙の波に乗れないような気がしてしまうからです。

本気で自分がやりたいことがなかなか見つからない、という人は

単にぼーっと生きてる人か、もしくはサットヴァ、なのかもしれません。(笑)

なんでも紙一重です。

サットヴァの人は、人を救う事であれば、する手段は何でもいいのです。

自分には音楽しかない、ドラムしかない!ではなく、

人を救うしかない!

その手段として音楽が使えるならそれもあり、使いましょう、という感じなのです。

何をしてでも救わなければ、自分が救われないので、思う存分やり切る事が大事だと思います。

ニルヴァーナの人は、何か自分が好きな事を続けてしているうちに、

これをすることで最終的に誰かのために役に立たなければ、

自分の存在価値はないんじゃないだろうか、

成熟した大人ではないんではないだろうか、ということを考えて

立ち止まってしまう事があるかもしれませんが。。。。

いいのです!

人の役に立つ事を目標にしようとすると、なんだか方向がおかしくなってしまいます。

自分の中で違和感が出て来るのです。

本当は自分が好きで始めたのに、次第にやらされているような、社会に媚びているような。。。

それで本当の自分を見失います。

どこまでも、人のためではなく『あなたが光り輝く』事が大事なのです。

サットヴァは逆で、誰かを輝かせる事で、副産物として自分が輝くこともあるかも?? なのです。

しかし輝くことを遠慮してるわけではなく、本当にそこが目標ではないのです。

救うのが好きなのだから、あなたはもっと自分の好きなことをして輝きなさい、とかごちゃごちゃ言われても意味不明なのです。

なので、サットヴァの人を褒めたりおだてても、反応薄いかもしれませんが

そこは、あまり気にせず黙々と仕事をやらせてあげて下さい。

さて、あなたは、どちらのタイプでしょうか?

どちらでもないかもしれませんが、

極端な2つなので、すでに自分がその道にいる方は

自分でどちらのタイプか必ずわかると思います^^

Makiko

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