アセンション

シフトした人の感覚

ちょっとシフトしたかな、という感覚の一つに、この肉体が自分、という感覚ではなくて、観ている世界全体が自分という感覚への移行というのがあります。

全体の方が自分、全体を含めた私という感覚です。

よく言われるワンネス、という感覚です。

例えば、ベタな例では、自分は仕事の都合で行けなかったハワイに友達が行って来たら、

自分が行けない代わりに彼女を派遣して、自分の代わりに体験して来てもらった、という感覚です。

『ようするに全部自分がしなくても良い。』

っていう。。。

楽じゃありませんか?(笑)

全体の方があなた一人より大きいです。

いろんな能力の持ち主や経験の持ち主や、キャラクターの持ち主が世界中にいる訳だから、

そちらを自分とすると、『個の固さ』が緩み、この小さい殻の中の自分の葛藤や嫉妬や摩擦や競争心なんていうのがなくなります。

ただし、シフトの直前は、誰とも違う『私』という個の硬さが、一瞬強まります。

それにより、孤独感を感じたり、周囲と摩擦があったりするかもしれませんが

順調なプロセスを踏んでいる、ということでおめでとうございます。

夜明けは近いです。

そして、どのパワーよりも『許し』のパワーが一番の創造の源だということを深く理解します。

ほとんど全ての問題は、このままの自分を許せてない事から起こっています。

しかし、許しを学ぶ為に多くの人は生まれて来てる、というところがあるので

人生のスタートは許せない環境からわざと始まっていたりもします。

だから、『許し』を自分に許可した人から、やっと本当の自分の人生のスタートラインにたてます。

まずは、許しをクリアすることが大前提です。

この私では、まだ未熟でだめだ。

もっと何か自分と一緒にいてくれるためのメリットや付加価値をつけなければ。

人のお役に立たなければ。

この場を私が盛り上げなければ。

などなど、大半の人はそのままの自分ではダメだと勘違いして、マイナスからスタートしてしまいがちです。

いつも今やってることは、どの起点からスタートしてるかを再確認してください。

そうでないと、いいところまでいってもいつも最後燃え尽き症候群で、

やっぱりだれも解ってくれない、人間なんて嫌い。

いつか見返したい。皆をあっと言わせたい。

だから死ぬほど頑張る。

完全に燃え尽きる。

やっぱり、だれも解ってくれない。人間なんて嫌い。人間は疲れる。

のループにハマります。

客観的に見ると、もう勝手にやっててください(笑)という感じですが

結構たくさんの人が通る道なんじゃないかと思います。

ステージがひとつ上がって、自分(=全体)を信頼している人は、

『許された世界』

を見ます。

ネガティブな感情を全て浄化してクリーンにしたら、やっとご褒美のようにステージがひとつ上がる、という訳ではありません。

ネガティブな感情や弱くてダサイ自分、私の中に居る居る!と、

そのままの自分を許してる人のステージの方が早く上がってしまう、っていう。。。(笑)

 →ライタリアンクリアリングは効果あると思います。

ネガティブな感情がその後沸き上がってきても(カルマ、パターンの浮上)、それをしっかりと見る=光をあてることで、その闇はもはや闇ではなくなることが自然と理解でき、いつの間にか普通にできるようになるのだと思います。

頭だけで理解しようとすると、『しっかりこんなに見たのにまだ消えません。。。』

と、いう感じなのかもしれません。

感情が揺れると3次元的な心身は疲弊しますが、

魂自体は別に何も傷ついてない事を知っているので

で~んとしていられます。

逆に一見ネガティブに見えるような出来事は、魂を磨く研磨剤?程度に捉えられるようになるので

その意味ではネガティブなものがなくなります。

問題を問題視しないというのは、無視する、平気なふりをするという意味ではありません。

むしろそれを愛を持って『しっかりと見てあげる』ということです。

シフトした方の感覚ってそういう感じだと思います。

Makiko

PS:9月中にお申し込みいただいたお客様には全てお返事送らせていただきました。9月末ごろメールの不達があったようですので、まだお手元に届いてない方はお手数ですがご一報ください。

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