スピリチュアル

エンジェルヒーリングの方法

☆ミカエルのコードカッティング

まず、自分の身体、特に肩、背中、お腹辺りをスキャンして、そこからネガティブ なコードが出ていないか、確認します。

もし出ていたら、そのコードの先に誰、もしくはどのような状況があるか観察しま す。

コードの長さや太さも観察します。

ミカエルにお願いして、彼の剣でネガティブなコードを切ってもらいます。 一度で切れないコードもあるかもしれません。

切っても良いかどうかわからない時は、ミカエルに、切っても良いですか?と聞い てみましょう。

切るのは、ネガティブな側面だけで、愛情はつながったままなので大丈夫です。

たまに、最愛の人やご両親と繋がってる事もあります。

それは、過剰な心配や期待の気持ちで、意地悪で送ってる訳ではないのですが、そ れが自分にとっては、プレッシャーであったり、多大な責任になっていて、肩こり や胃痛、頭痛を引き起こすものになっているかもしれないのです。

ですので、愛情だけ残して、コードは切ってもらいましょう。

そして、自分は大丈夫だと言う事、彼らは彼らの人生に集中してもらうことをミカ エルにことづけて下さい。

コードを切る事で、自分が寂しくなる場合もあります。

その時、心配されたかった甘えんぼうな自分がいたから、自分でこの肩こりや胃痛 等を引き起こしていたんだなあという気づきに変えて下さい。

その他に、自分に中毒になってるものがないか、確認しましょう。

中毒、というキーワードで、コードの先につながっているものをスキャンします。 たばこ、お酒、チョコレート、、、

それだけでなく、感情の場合もあります。 お金、美、権力、マラソン、、、

一見、ポジティブなのかネガティブなのかわからない単なるもの物事でも、 それに取り憑かれてる、ということはその裏に闇があります。

その闇の感情に気づいたら、ミカエルにカットしてもらいましょう。

それがダメだというのではなく、過剰になっている部分を取り除く、というイメー ジです。

☆ミカエルのバキューミング

次は、ミカエルのもつ掃除機で、自分のなかのゴミ、老廃物、ストレス、疲れ等を 吸い取ってもらいます。

まず、頭頂にミカエルが掃除機のホースを突き刺している所を想像します。

彼が、スイッチONにすると、すごい音を立てて、つま先から順に要らないゴミを一 つ残らず吸い取ってくれます。

手の指先、内臓、耳の裏まで身体のありとあらゆるところのゴミをすべて吸い取っ てもらいましょう。

それが終わると、今度は、逆のスイッチを押します。

ホースを通して、天界のミカエルの美しい高次元エネルギーをなみなみと自分の身 体に流します。

色は白、金色、紫、なんでも結構です。 キラキラとしたエネルギーで満たしたら、スイッチを切ります。

☆ラファエルの癒しのシロップ

最後の仕上げに、ラファエルに出てきてもらいます。

ラファエルのエメラルドグリーンのシロップで、コードカッティングで切った箇所 の傷口を優しくコーティングします。

そして、最後は身体全体をエメラルドグリーンのシロップで包んで、 エンジェルヒーリングは終了です。

いかがでしたか?

他者にする時も全く同じです。遠隔でも出来ます。 する前にお相手の名前を3回言います。

このように、自分の力ではなく、高次元の存在にヒーリングをお願いするのを

スピリチュアルヒーリングと言います。(気功などは、自分のエネルギーを使って 人を癒します)

スピリチュアルヒーリングは、自分の何かをすり減らす事がないので疲れません。

でも、他者にする場合は、ミカエルにお願いして、自分を好きな色のオーブ(シャ ボン玉のようなもの)で覆って自分を一応プロテクトしてからしましょう。

色は、ピンクがいいと思います。

愛はあるけど、お相手からの疲れ等を受けないように、一枚さっと幕をはるイメー ジです。

ぜひ、練習してみてくださいね☆

体感はあったりなかったりしますが、その後や翌日の調子や気分等も日記につけて みて下さい。

Makiko

あなたの傷ついた心が癒えた

または癒えつつある兆しは

あなたの使う言葉に現れます。

人を刺すような事を言わなくてすむようになります。

傷ついている人は

人を傷つけたくなります。

一言で喉元を突き刺すような機会を淡々と狙っていたり

刺せた時に勝利したような感覚になります。

相手を刺すと同時に、更に自分を刺す事になり

更に傷は深まります。

あなたが自分の傷に気づいていようといなかろうと

あなたは常に傷ついた色眼鏡からしか

相手や世界を見ていません。

ありのままの相手や世界を一度も見ていません。

第三の目を開く

という言葉がありますが

あれは普通の人には見えない不思議なものを見たり、

未来の予想ができるようになる

というのとは違います。

『ノンジャッジメント』

でそのまま観ることができる

という意味です。

まるで地球劇場を見ているお客様のような目で

自分や世界を見ている状態です。

傷を終わらせ、第三の目を開くには

自分の中の『怒り』が

味方になります。

自分が何に怒っているのか

なんで怒っているのかが

自分の傷に気付く大きなヒントとなるからです。

怒りが湧いた時、怒ったらダメだと思って押さえつけて寛容な振りをしたり

無かったことにしてスルーすると益々お腹の中で怒りは発酵し

いやらしい形で外に出す羽目になります。

笑顔でネチっと嫌味を言う小姑のようになったりします。

『怒り』を使って、自分を知っていきましょう。

それはパズルのように面白い作業です。

Makiko