スピリチュアル, ライトワーカー

『勇気』の概念

 

勇気とは、非常に錯覚に陥りやすいものです。

勇気は2つの側面から考えることができます。

 

第一に、行為という表現として、勇気とは状況に関わらず『真正で適切な行為または反応をする』経験だということができます。

だから、『ヒーローはするべきことをしたまでさ』と語るのです。

概してヒーローは自らを勇気ある行動をしたとは考えません。

ただその瞬間自分にとって自然なことをしただけなのです。

ヒーローを勇気あるものと呼ぶのは、いつも周りの人間なのです。

スピリチュアルな観点では、勇気ある行為とはまさに、

あなたを通して真正な『セルフself』が自然に働くに任せられるほど充分に

『ただクリアでいる』

ということなのです。

 

第2に、存在という状態として、勇気は『セルフ』の全く自然で神聖な状態です。

つまりそれが普通の状態なのです。

この神聖な状態から、ある状況下では私たちが『勇気がある』とレッテルを貼るかもしれないような自然な行動がただ表れるのです。

こうした自然な行動は概して、真正で、シンプル、直感的で熱意があり、パワフルで断固としていて焦点が定まっています。

それは神聖なエネルギーが働いていることの現れなのです。

 

 

 

 

 

今私たちは、たくさんの感情を経験しています。

傷ついたら、言葉にして正直な心を告げる事も必要です。

イマジネーションの力が強い人は、良いように活用しなければなりません。

人々の否定的な意見を先取りして勝手にイメージして、活力を失ってしまう事があります。

ないことまで深読みして、行動力を減退させる事がないように気をつけましょう。

悪いイメージの方が、ありありと思い描けるものなので特に注意が必要です。

エゴというのは、自分とハイヤーセルフがタッグを組んで行動なんてしてほしくないので、いろんな恐怖と疑いをささやいてくるのです。

準備ができてから行動するのではなく、
いかに失敗しようとやりながら行動していってください。

失敗を避けるのは過去や過去生から引きずって来た記憶の残骸かもしれません。

どちらにしても、失うものなんて何もないのです。

どれも失いたくないと思うと、自分を失います。

Makiko

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