メッセージ, ライトワーカー

自分を愛することで全てがうまくいく

今回は昨年90歳で眠っている間に旅立たれた、アメリカ人のルイーズヘイの言葉をご紹介します。

ルイーズは様々な苦難の経験の後、
60歳の時にHayHouse (https://www.hayhouse.com)という自己成長や癒しに関わる本を出版する会社を設立し、
多くの著名な作家を世に送り出しました。

私が世界中で一番好きな出版社です。

30代の人ほど、『私ももう結構いい年なので。。。』
という方が多いですが、人の本当の人生が始まるのって47歳ぐらいからのようですよ。

ルイーズはその生き見本のような方だと思います。

下記は、ルイーズヘイがいつも言っていた事で、
沢山本も書いておられ、講演もされてますが、

言われてることはただ一つ

『自分を愛することで全てがうまくいく』

という事だけです。

見てる現象に自分がどのような反応をするのか
どのような行動をとるのか、というのも

『自分を本当の意味で愛する』

を軸に置くと
それほど選択肢で迷うこともないように思います。

「自分自身を愛することが、私たちができる一番パワフルなことなのです。」

と言っているのを何度も読んだり、聞いたことがあると思います。

自分を愛することができるようになると、
ほんとうにすべてのことが見事に円滑に流れ始めます。

「自分自身を愛する」とは、

うぬぼれたり尊大になることを言っているのではありません。

それは、愛ではありません。

うぬぼれや尊大さは、つねに怖れから来るものです。

「自分自身を愛する」とは、
とびっきり素晴らしい存在である自分を敬い、自分自身に感謝することなのです。

赤ちゃんは、どうやって自分を愛したらいいかを知っています。

私たちはひとり残らず、純粋な愛から生まれたのですから。

私の知る限り、自分のからだを批判したりする赤ちゃんはひとりもいません。

「私のおしりは大きすぎるわ。」なんて決して言わないのです。

赤ちゃんがそんなこと言っているのを聞いたことありますか?(笑)

からだを持ったことに、ほんとうにワクワクして喜んでいます。

歓喜しているのです。

自分自身を愛し、つま先から何からからだのすべて、自分のことすべてを愛しています。

自分のことが絶対的に大好きで、自分の感情を表現します。

赤ちゃんが幸せな時は、誰にでもそれがわかります。

赤ちゃんが怒っている時も、周囲の人みんながわかります。

つまり、人に対して自分がどう感じているかを表現することを赤ちゃんは決して怖れないのです。

彼らは、「今」この瞬間に生きています。

そして、勇気に満ちています。

まったく素晴らしいのです。

幼かった頃の私たちは、彼らとまったく同じでした。

勇気に満ちて、愛にあふれ、自分のことが大好きでした。

そして何が起きたかというと、私たちは大人になっていきました。

人々の言うことを聞き始めました。

怖いこと、批判的なこと、怒りに満ちていることや罪について、などです。

私たちの多くは、そういった人々と共に成長して行きました。

批判することがあたり前の家庭に育つと、あなたは批判的な人間になります。

すべてのことを批判的に見るようになるのです。

たぶん、自分自身のことも、他の人のことも批判するようになります。

楽しめたはずの人生のほとんどを楽しめなくなってしまうのです。

怒りを表現することを許されない家庭に育つと、怒りを怖れるようになるか、いつも怒りを飲み込んで、からだのどこかにその怒りを蓄積させていくようになります。

罪の意識によって操られている家庭に育つと、たいてい、あなたも同じことをするようになります。

あちこちに「ごめんなさい、ごめんなさい」と言って歩くようになるのです。

そして、正当な要求を何ひとつ表現できなくなります。

なぜなら、あなたは常に誰かを操りたいからです。

そういったものは古い家庭環境のパターンです。

そのことで親を責めたり、自分自身の子供時代や家庭環境のせいにするのは簡単です。

問題なのは、そこにはまってしまって自由になれず、犠牲者のパターンにとらわれてしまうことなのです。

それは、誰にとってもよくないことですし、常に問題を抱えることになります。

けれども、どうか覚えていて下さい。

今は、あなたが、あなた自身についての責任を持っています。

あなたの両親が言ったことや、他人がしたことは、たいしたことではありません。

あなたが学習したことも、たいしたことではありません。

ほんとうに大切なことは、今あなたが何を考えるのか、何を言うか、なのです。

なぜなら、あなたのマインドの中で考えている人はあなたしかいないのです。

何を考えるのかは、あなたが選択できるのです。

たとえば、私はあなたにたくさんの素晴らしいことを言うことができます。

けれども、あなたがそれを聞くことを選択しなければ、私の言葉はまったく役に立ちません。

あなたが、あなた自身の世界と人生を創造しています。

つねに、あなたに責任があるのです。

さて、私が知っている、あなたが使える最もパワフルなアファメーション(自分自身に宣約する言葉)があります。

それは、

「私は私自身を愛し、認めます。」

というものです。

この言葉を初めて自分自身に言ってみる時、表面にびっくりするようなことが浮かび上がってくるかもしれません。

多くの場合、たくさんのネガティブなメッセージが浮かび上がって来ます。

でも、それは素晴らしいことなのです。

なぜなら、何が今まで障害になっていたかを教えてくれるからです。

自分自身のネガティブなメッセージを聞かないかぎり、何が自分のじゃまをしているのかわかりません。

「私は私自身を愛し、認めます。」

このようなアファメーションを始めたときは、そういったネガティヴなメッセージに深く注目するとよいのです。

じゃまをしていたネガティブなメッセージを見つけたら、それを書き出しておくと、とてもいいです。

それらのメッセージは、障害となり問題を引き起こしていた、いうなれば宝物だからです。

どうぞ覚えていて下さい。

私たちは、「自分の考え方」を選択しなくてはなりません。

そして私たちは、「考え方を変える」という選択をすることができるのです。

選択は、つねに私たちの手の中にあります。

 

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今夜は、向かいの小中学校で毎年行われる、満慶まつりの日でした。

クライマックスは恒例の花火大会です。

 

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まわりに街灯がないので、より輝いて見えます。

 

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花火を上げている場所が近いので、火の粉が今にも上から頭に落ちてきそうな大迫力です。

 

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花火の終わりって、なんて切ないんでしょう。

 

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夏の終わり、を感じました。

 

Makiko