スピリチュアル, ライトワーカー

引き寄せを阻むもの

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自分と比べ、他の人たちの方が多くのものを持っているという思いは、 引き寄せの障害となります。

こうした気持ちは、一度芽生えるとやがて嫉妬心へと膨らんでいきます。 嫉妬心は、「みんな持っているのに私だけ持っていない」という気持ちを煽ります。

常に心に抱いている思いは森羅万象に響き渡り、欲するものはますます遠ざかって しまいます。

森羅万象に対してあるべき姿は、レストランで食事をする時と似ています。 思ったり、口に出したりする言葉は、ウェイターに対する注文と同じです。

 

レストランで料理を注文する時、 ウェイターが「この料理はちょっと健康によくありませんよ」と忠告したり、 「本当にそれでよろしいですか?」と尋ねたり、 あるいは「もっと良いものの方がよろしいのでは?」などという言葉で確認すること はありません。

100%のウェイターやウェイトレスが「かしこまりました」 と答え、 注文した料理を運んできます。

 

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「自分は、なぜ持っていないのか」とか「なぜあれやこれを持っていないのか」と 言い続け、他の人たちに嫉妬していると、これが森羅万象に響き渡り、刻まれ、 自分で口に出しているそのままのものがもたらされてしまいます。

森羅万象は善意と愛に満たされていますが、伝わってくるものに対して忠実に反応 します。とても柔軟で、常に動き続けます。

どんな思いも刻むことができるプラスティック製の型のようなもので、 刻まれたものは必ず自分に返ってきます。

 

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忘れないでほしいのは、返ってくるものはそもそも自分で刻み、創り出したものな ので、驚くべきではないということです。

出したものが返ってきます。
人生も自分で創り出すものです。 気に入らなければ、いつからでもどこからでもやり直せます。

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そしてスタートとゴールは同じなのです。 スタートの動機が『不足感』からだとゴールも『不足』に終わります。 スタートの動機に気をつけましょう。

 

サットヴァとニルヴァーナ

魂には、大まかに分けて2つのタイプがあります。

サットヴァ 人を救う事でしか自分を救えない魂

ニルヴァーナ 人を救わなくても自分を救える魂

です。

大体、サットヴァは20%ぐらいの少数で、大多数の80%はニルヴァーナのようです。

サットヴァはブッダやマザーテレサ、

ニルヴァーナはXjapanのyoshikiさんなど、
スポーツ選手、アーチストや芸能人にも多いと思います。

どちらが上という訳ではなくタイプが違うのです。

この2つの魂には、ひびく言葉、というのが全く違うので、
このような不特定多数にお送りするニュースレターや、はいむるぶしの記事などは、
正直私は書きにくいのです。

半分の人には、は?という記事になるからです。

やはり一対一が一番お伝えしやすいです。

それはさておき。。。

人類の大多数のニルヴァーナの魂を持った方は、とにかく自分の好きな事を思う存分してください。

自分の好きな事を思う存分してください、といわれて、あ、そうなんだ!
と嬉しいタイプがニルヴァーナです。

ニルヴァーナの人は人生の前半は、好きな事が出来ないという真逆の環境に置かされる事も多いからです。

自分が光り輝く事で、結果的に誰かを助ける事も副産物としてあるかもしれません。

なくても、光り輝く事で幸せに感じ、自分の波動も地球の波動も上げますので、
とことんyoshikiのように突き抜けて下さい。

また、そのように一芸に秀でた人に憧れるような人もニルヴァーナかもしれません。

一方、サットヴァの人は、人を救う事が一番好きでやりたい事なので、

『人のことよりも、自分の人生に集中して、自分の好きな事を思いっきりしましょう!!』

みたいな記事を読むと、辛くなり混乱します。

人を救う事が一番やりたいことなのに、自分の為になる他の事を見つけなければ
ダメな人間のような気がしてしまうからです。

本気でやりたいことがなかなか見つからない、という人は
単にぼーっと生きてる人か、もしくはサットヴァ、なのかもしれません。

サットヴァの人は、人を救う事であれば、する手段は何でもいいのです。

自分には音楽しかない、ドラムしかない!ではなく、

人を救うしかない!

その手段として音楽が使えるならそれもあり、使いましょう、という感じなのです。

何をしてでも救わなければ、自分が救われないので、思う存分やり切る事が大事かと思います。

ニルヴァーナの人は、何か自分が好きな事を続けてしているうちに、
これをすることで最終的に誰かのために役に立たなければ、
自分の存在価値はないんじゃないだろうか、
成熟した大人ではないんではないだろうか、ということを考えて
立ち止まってしまう事があるかもしれませんが。

いいのです!

人の役に立つ事を目標にしようとすると、なんだか方向がおかしくなってしまいます。

自分の中で違和感が出て来るのです。

本当は自分が好きで始めたのに、次第にやらされているような、社会に媚びているような。。。

それで本当の自分を見失います。

どこまでも、人のためではなく『あなたが光り輝く』事が大事なのです。

サットヴァは逆で、誰かを輝かせる事で、副産物として自分が輝くこともあるかも?? なのです。
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しかしそこが目標ではないのです。

なので、サットヴァの人を褒めたりおだてても、反応薄いかもしれませんが
そこは、あまり気にしないで下さい。

あなたは、どちらのタイプでしょうか?