石垣島

私の住んでいる石垣島川平

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私の住んでいるところは、川平と書いて『カビラ』と読みます。

1185年からあった歴史の古い村だそうです。

カビラの語源は、蝶の古語である『かわひらご』から来ているとのこと。

沖縄国頭地方の方言では蝶(ハベル)のことを、『カベル』というそうです。

なるほど、昔のカビラ地区の地図(↑)をよく見ると、羽を広げた蝶々の形に似てるような。

 

川平湾

川平湾の色は、まるで絵はがきのよう。

潮の満ち干や太陽の位置によって、7色に変化します。

岡本太郎はこの海の色をみて、『塗る絵の具がない。。。』と嘆いたそうですよ。

 

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お店で人気なのは、ピナコラーダとトミーのパン屋さん。

2店とも、こんなところでよくお店を始めたな、って感心するほど奥に引っ込んだところにありますが、大大大人気の小さな小さなお店です。

お商売に立地なんて全然関係ないみたい、

と勇気付けられた貴重な2店です。

 

とても居心地のいい川平です。

 

川平お散歩マップ

 

 

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フェアリー(妖精)と関わりの深いアヴァロン文化の年間の癒しサイクル

ヒーリングサイクルの第一段階は下降の時期です。

この期間は、11月1日のサムハイン祭で始まり、2月1日まで続きます。

下降の時期は、人間の内なる自己に焦点を当てる期間で、ソウルの中の気づきや苦痛の原因を探します。

これは、その人の人生について一番何を悩んでいるかを知り、表面に持って来させる時期です。

これは簡単な仕事ではないですし、持ちこたえるのも容易ではない時期ですが、
それらのネガティブな面をポジティブにかえて、ソウルが成長、発展するのには必要な時期です。

この時期は地面やルートチャクラのエネルギーによって表され、バランス、
制御、そして自己信頼を探すことを具体化させます。

2番目は対決の時期です。

これは2月1日から、5月1日までの時間です。

対決の時期は、癒しのサイクルとしてはもうひとつの難しい面に焦点を当て、
それによって私達の人生で障害を克服して前進するために、短期間ですが内面の堕落に直面します。

この時期は、水の元素、第2チャクラと第3チャクラで表され、そして内面的な叡智のために、
同情、感情移入、ソウルの癒しと信頼の必要性を具現化します。

第3の段階は出現の時期です。

これは、5月1日のベルテーン祝祭から8月1日まで続きます。

このとき、私達は影から出てきて、ポジティブに改良するために流れを変え始めます。

これは、あなたの人生をよりよくするために、それらのネガティブな面を
どのようにして変化させていくことができるか自分自身に尋ねる時期です。

これは、あなた自身のポジティブな面、自分自身の中で何が美しいか、
あなたの強さは何なのか、世界に対して何をしなくてはいけないかを思い出させてくれる時期です。

出現の時期は、風の元素とスロートチャクラによって表されます。

新しい展望、明瞭なコミュニケーション、そして自分自身を探すことを具現化する時期です。

4番目は、問題解決の時期です。

これは、8月1日から11月1日の期間で、私達が考えを行動に移し、
人生を変えていくことに積極的に関わる時期を表します。

この時期、私達はサイクルの最初の段階で見つけた人生のネガティブな面の最終的な解決策を探し、
その年に受けたスピリチュアルなヒーリングについて熟考します。

これは、その人がどれだけ変容を遂げたかについて瞑想し、私達の中の変化を認識するための時間です。

また、私達のハイヤーセルフの叡智を探し、私達の人生でそれらの叡智を行動に移す時期でもあります。

問題解決の時期は、火の元素とハートチャクラで表され、神聖な叡智、個人の変化、そして人生での正しい行動を探します。

最終段階は、実際に期間には収まるわけではありませんが、統合の時期にあたり、
数年間の人生のサイクルを通して学んできたことすべてが一つになります。

ここが啓発、そして真にスピリットが癒され現れ出てくる時期ということができるでしょう。

この時期は1年に1度訪れるわけではありませんが、私達の魂が平和と啓発のポイントに 達したと私達が感じたとき、2~3年に一度訪れます。

それは精神の元素や眉間のチャクラで表され、私達の中に存在する神聖なスピリットが、 精神的に、感情的に、あるいは物理的に私達に話しかけてきた時に実現化します。