アセンション

ヘルメス主義~キバリオンの法則1

今回は『ヘルメス主義~キバリオンの法則』についてです。

 

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キバリオンは、アトランティス時代以降のエジプトで、

ヘルメス・トリスメギストスが広めた科学思想“ヘルメス主義”と

その 効果について語られた本です。

ヘルメス・トリスメギストスはエジプトで偉大な師として尊敬され、神と崇められていました。

沈んでしまったアトランティスから逃げ出し、エジプトやギリシャに渡って教えを

広めた人 間の1人です。

俯瞰度が高まると情報量は最小限ですみます。

この7つが宇宙の真理です。

キバリオンとは

キバリオンという言葉の本当の意味はわかりませんが、“3人のイニシエイト(新入信者)”と名乗る人たちによって、1908 年に出版されました。

キバリオンの土台となるヘルメス主義とは、偉大なるヘルメス・トリスメギストス の教えに源を発する哲学思想です。

トリスメギストスという言葉には、「3倍偉大である」という意味が あります。

古代エジプトの神トトと深い関係があり、ヘルメスは古代ギリシャの神の名前でもあります。

ヘルメスがアトランティスで魔法使いのような役割を果たしました。

こうしたアトランティスの知性と呼ぶべき人たちが足を踏み入れた地には、

必ずピラミッド状建造物が残されています。

大陸国家アトランティスは内部から崩壊しました。

指導層がクリスタルの力と光の道具の使い方を誤ったため、

反動となった力がアトランティスを沈めてしまいました。

 住人たちはギリシャやユカタン半島、南米ペルーからアマゾンを経由してエジプトに達し、まるで足跡の ようにピラミッド状建造物を残しました。

ピラミッドがピタゴラスのエネルギーと聖数学を実現させるための

強力な方法であることを知っていたからです。

ピラミッドは聖数学に基づいて作られており、その概念は階段の数にも取り入れられています。

キバリオンは、先達の教えの言葉を媒体に太古の秘密を伝えるものとされています。

教えの言葉は、ヘルメスが残した7つの原則を学ぶため短い文章で表されました。

初めは意味がわからなくても、キバリオンを枕元に置いておくだけで、

眠っている間にエネルギーを通して情報が潜在意識に届くと言われています。

キバリオンが発するエネルギーは潜在意識に浸透します。


★第1の原則

第1の聖なる原則は、

“全(ぜん=The All)は意識。

森羅万象は心”

意識という言葉は精神医学の専門用語として使われることもありますが、

そもそもは思考の宇宙という意味合いがあります。

“物質はまぼろしであり、

固体として存在しないこともある”

量子物理学的に言うと、

物質は固体に見えたとしても実際には絶え間なく動いており、

エネルギーを発しています。

あなたは創造主の意識の中の創造物であり、創造主の鏡として存在するので、あなた自身も創造主です。 

あなたという存在は創造主の思考であり、

あなたの人生のすべての要素があなたの創造物であり、あなたの思いです。

だからこそ、”引き寄せ”に向けて『思い』を活かす方向性が見えてきます。

その方向に進みながら、与えられているものを否定するのではなく、最大限に活かすこと、そして、問題を直視しないまま肉体を離れて天に昇っていくことがないように。。。。

★第2の原則

★第2の原則は

“照応”

“上側 のごとく、下側も。

下側のごとく、上側も”

創造主であるあなたは、男性のごとく女性も考え、思いのごとく体験し、

自らの人生のすべてに責任を負 い、責任を全うし、いかなる政府も両親も非難せず

子どもの頃の体験を非難せず、

年齢、性別、人種そして収入を非難せず、

被害者意識から完全に離れていることが大切です。

あなたは神の意識の中にあり、

神の意識と一体で、この 美しい世の中を、創造するために存在しています。

“上側のごとく、下側も。下側のごとく、上側も”

という表現について、

自分の生活 について考えてみてください。

ありのままの出来事を思い浮かべましょう。

これが“下側” で起きていることとします。

そうすると、“下側”で起きていることは、

“上側”、つまりあなたの心で起きていることの鏡です。

よかったら今の生活の状況を書き出してみてください。 

最初に思いついたことは何ですか? 

人間関係はどうでしょうか? 

家族も友達も、職場の同僚も恋愛もすべて含めて考えてください。

健康はどうでしょう? 

恐れることなく、起きていることを直視します。

お店を経営していれば、棚卸をしなければ品物の不足を知ることはできません。

最近売れた品物を確認することもできません。

そして、棚卸は常に楽しい作業ではありません。

周囲の人々に与えてきた影響、

周囲の人々をどのように扱ってきたか、

どんな感情が生まれたか、

何を学んだか、

バランスを取るためには何が必要か、

といったことを顧みます。

物質世界レベルでものごとを変えたいと思う時は、映画館でたとえるなら、

変えるべきは映写機やスクリーンではなく、プロジェクターにかけている映画のフィルムです。 

スクリーンは結果であり、スクリーンに映し出される映像も結果であり、

原因は映写機に取り付けたフィルムです。

私たちは、人生で起きるすべてのことがらに 責任を負わなければなりません。

しかし自分という存在を哀れに感じたり、 恥じたりしては、そこでさらに

被害者意識を刷り込んでしまうことになります。

ただありのままを見ることにより、自分の内側で何が起こってるかを知るだけでいいのです。


★第3の原則

★第3の原則は“振動”です。

“何も休むものはない。

すべてのものが動く。すべてのもの が振動する”

森羅万象は常に動き続けています。

最近、生きるスピードが上がり、次々と変化が起きるのを感じていることでしょう。

日々の生活スピードはさらに上がっていきます。

私たちは、 どんな思いも瞬時に実現して形になるような時間軸上の点にいるのです。

それ故、私たちは自らの思いを守り、見つめなければなりません。

誰もがネガティブな気持ちにとらわれることが あります。

大切なのは、ネガティブな気持ちになるかならないかではなく、 

ネガティブな気持ちが湧いた時どうするかです。

振動の法則は、森羅万象の中ですべてが動いていることを説きます。

いわゆる固体、あるいは無生物体も絶えず振動を続ける原子で満たされています。 

ヘルメス主義では物質、意識、そして精神という振動面があるとされ、

それぞれが原子で満たされています。

振動数によって、3つの振動面にちがいが生まれます。

暖色の 振動数は低くて密度が高く、寒色、特にすみれ色と紫は振動数が最も高いとされています。

音と同じで、 すべてが振動しています。

動かないものは何もありません。

 そしてエゴ、あるいはロウワー・セルフと呼ばれるものは、

何も変わらない状態を好むので、すべてを変える振動を避けようとします。

エゴは変化に脅威を感じますが、変化は森羅万象の法則にほかなりません。

マニフェステーションには、高いエネルギー(振動/波動)が必要です。

スピリチュアルな開花が進んでいる人が、高エネルギーをもたらす食べ物を好む理由もここにあります。

こうした食べ物をとって、エネルギーを乱す化学物質を避け、

体を動かしてエネルギーを高めます。

『振動』という言葉は、『波動』と置き換えることもできます。

『波動』が高い人、というのは見てわかると思います。

見てて清々しい奇麗な空気をまとっている人、見てるだけで気持ちの良い人など。。

お友達や有名人の中にもいませんか?

『波動』が高い場所、というのは、おのずと神聖な気持ちになれる場所、

子供のような無邪気さを取り戻せる場所、空気が美味しいと感じる場所等です。

『波動』の高い低いは、特別な能力を持った人だけがわかることではなくて、

誰でも本能的にわかります。

波動をあげるには、波動の高い人、場所、ものに取り囲まれるのが近道です。


メディカルミディアムのAnthony Williamsが、

「自分に自信をつける方法」

について語っていました。

その方法とは、、、

夕日を見る。

夕日を毎日見るだけで、どんなに絶望の中にいる人でも、魂レベルで

「明日も絶対日が登る。日が沈みっぱなしの事はない」

ということが刻みつけられるそうですよ。

ということで、夕日がマイブームの今日この頃でした\(^o^)/

参考:Doreen Virtue キバリオン〜引き寄せの7つの法則

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