あなたが癒えたサイン

あなたの傷ついた心が癒えた

または癒えつつある兆しは

あなたの使う言葉に現れます。

人を刺すような事を言わなくてすむようになります。

傷ついている人は

人を傷つけたくなります。

一言で喉元を突き刺すような機会を淡々と狙っていたり

刺せた時に勝利したような感覚になります。

相手を刺すと同時に、更に自分を刺す事になり

更に傷は深まります。

あなたが自分の傷に気づいていようといなかろうと

あなたは常に傷ついた色眼鏡からしか

相手や世界を見ていません。

これを主観と言います。

ありのままの相手や世界を一度も見ていません。

第三の目を開く

という言葉がありますが

あれは普通の人には見えない不思議なものを見たり、

未来の予想ができるようになる

というのとは違います。

『ノンジャッジメント』

でそのまま観ることができる

という意味です。

これが客観ということです。

まるで地球劇場を見ているお客様のような目で

自分や世界を見ている状態です。

傷を終わらせ、第三の目を開くには

自分の中の『怒り』が

味方になります。

自分が何に怒っているのか

なんで怒っているのかが

自分の傷に気付く大きなヒントとなるからです。

怒りが湧いた時、怒ったらダメだと思って押さえつけて寛容な振りをしたり

無かったことにしてスルーすると益々お腹の中で怒りは発酵し

いやらしい形で外に出す羽目になります。

笑顔でネチっと嫌味を言う小姑のようになったりします。

『怒り』を使って、自分を知っていきましょう。

それはパズルのように面白い作業です。

Makiko

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