スピリチュアル, メッセージ

はっきりと分かる、ということの大切さ

個々の感情があちこちでドッカーンドッカーンと噴火してるような

今日この頃です。

凄くシンプル過ぎて、聞き飽き過ぎて

皆が軽く見ている基本の基本をもう一度思い出す時ではないでしょうか。

『自分は何者であるか』

ということです。

スピリチュアル系の人って

『愛と光』とか『波動』とか『神の子』

とかってよく言うよね。

みたいな感じで流してしまって、

それを自分で本当に感じる時間を取っていないのを残念に思います。

鍵は『呼吸』です。

かといって今から呼吸法を習いに行きましょう、というのではないのです。

日常でたまに呼吸を『思い出すだけ』でいいのです。

1分間だけ目を閉じるだけでいいのです。

自分の源と繋がっている感覚がまず必要なのです。

何か欲しいものの引き寄せとか、ポジティブな思考法への転換とか、

感情のリリースとか、トラウマの解放とか

細々とやりたいことがもしあるなら、その後です。

でも本当に源と繋がったら、それすらも必要ないのではないでしょうか。

自分がちゃんと瞑想ができているかどうかわからない

なんてことは絶対にありえません。

実感がないなら出来てないのです。

これが本当にハイヤーセルフの声か自分の妄想か

どっちかわからない

ということもありません。

ハイヤーセルフの声というのは

ものすごくクリアでダイレクトなのです。

自分の色々な願いの前に

『まず、やることやりなさい』

と言ってきます。

『強くなりたいです』

といえば

『優しくなりたいの間違いでしょ。』

と訂正してきます。

変化の前というのは通常不快なものです。

邪魔をする敵がいるから出来ないというのでもなく

応援してくれる味方がいるから出来るというものでもなく

初めの一歩と最後の一歩は

一人で行くより他はありません。

一人で行くから誰が本当の仲間かがわかるのです。

自由で潔く快活な人には最高の

そうでない人にはそうではない月末になりそうです。

Makiko