人を救う事でしか自分を救えない魂

今週のニュースレターの読者様プレゼントは、公開スピリットガイドからのメッセージでした。

たくさんお寄せいただき、ありがとうございました。

三重県のYさまからのご質問

エンパスの不調を読ませて頂いて、自分の体験している世界がわかりやすく書かれていて今まさに感情や体調のしんどさを味わっているところでした。


私には心と体とスピリットを癒せるような仕事をしたいという夢があり、その事には自分を本気で癒したいと心から思うようになりました。

ただエンパスは自分の為に生きるということが難しいというか…苦手というか…

夢に対しても『人の為にならなければ』との刷り込みもありそうで、その夢がエンパスゆえの目標なのか、私の心の望みなのか 今ふと疑問になっている状態です。

きっとビジョンが来るということは私の魂がそれをしようと決めているのは何となくわかりますが、その夢を『自分発信』に出きるようなそんな切り替えスイッチと言いますか、自分を犠牲にする事なく夢へと向かえるアドバイスを頂けたらありがたいです。

回答の一部公開

Yさんはサットヴァという魂のタイプなんですね。

大まかに分けて2つのタイプがあって

サットヴァ:人を救う事でしか自分を救えない魂

ニルヴァーナ:人を救わなくても自分を救える魂

というのがあります。

菩薩という意味のサットヴァタイプは20%ぐらいの少数で、大多数の80%はニルヴァーナのようです。

サットヴァはブッダやマザーテレサ、

ニルヴァーナはXjapanのyoshikiさんなど、
スポーツ選手、アーチストや芸能人にも多いと思います。

どちらが良いという訳ではなく、タイプが違うのです。

yoshikiさんのようにニルヴァーナの魂を持った方は、自分の好きなことを追求して光り輝く事で幸せに感じ、自分の波動も地球の波動を上げるお手伝いもします。

一方、サットヴァの人は、人や地球を救う事が一番好きでやりたい事なので、

『人のことよりも、自分の人生に集中して、自分の好きな事を思いっきりしましょう!』

と言われると、自分を大事にしてないような、自分の為になる他の事を見つけなければ
ダメな人間のような気がしてしまいがちです。

サットヴァの人は、人を救う事であれば、その手段は何でもいいのです。

自分には音楽しかない、ドラムしかない!これで行く!ではなく、

人を救うしかない!

その手段として音楽が使えるならそれもあり、別のものでも『救える』ならなんでもいいのです。

何をしてでも救う。というのが魂の本質に合った生き方ですので『救うこと』を思う存分やり切る事が大事かと思います。

自分、自分、と自己主張するのはやはりあなたも違和感を持っているように、あなたの魂にはそぐいません。

何か無理があるのです。

そこで葛藤するより、潔く人を救うために生きる、と受け入れて行った方が心が平安になり、更に多くの方のお役に立てるのではないでしょうか。

サットヴァの特徴としては、『歩みが遅い』というのと『どうしても自分を後回しにしてしまう』というのがあるようです。

いくらサットヴァでも犠牲にしてはいけないのが、ご自分の健康と、感情的な犠牲です。

この2つを犠牲にしていては、人を救うどころではなくなってしまい、そうなると自己評価が低くなってしまいます。

サットヴァにとって人を救えないこと、というのはとても辛いのです。

中々難しいのですが、ご自身の健康と感情の管理、すなわちキチッと一線を引いた上で手助けすることを自分に約束すると、一番美しい形で魂が満たされるでしょう。

ありがとうございました^^

Makiko