スピリットガイドとは

スピリットガイドは日本語では守護霊と訳されることが多いようです。

生まれてきた時から死ぬまで一生涯をかけて自分を守ってくれるガイドと、人生で必要に応じて付いてくれるガイドがいます。

いずれにせよ、人につけてもらうのはお勧めできません。

外から付けてもらっても、波動がマッチしてないと不具合が起こる、もしくはすぐ離れてしまうからです。

自分のエネルギーの波動にマッチしたガイドが自然に付いてくださるので、良いガイドに付いてもらうには良い波動でいることが一番のようです。

 

以下はTeal Swanによる5種類のスピリットガイド達です。

 

1。アセンデッドマスターや天使達

7〜11次元にいる存在で、光として見ることが多いです。

人を高次元に導く役割の人達のサポートとして、ヒーラーや先生などによく付きます。

 

 

2。魂の原型に対して付いているガイド

一人にというよりは、グループに対してついています。

『表現者』や『求道者』など、何度転生しても魂の原型というのは変わりません。

そういった魂の質を持っているグループ全体についているスピリットガイドというのがいます。

 

 

3。ご先祖様

自分の血の繋がりのあるご先祖様はスピリットガイドとして見守ってくれています。

 

 

4。アニマルガイド

自分の今飼っているペット、亡くなったペットがアニマルガイドなこともありますが、基本的にバイブレーションが似ている動物、というのがあり、それをアニマルガイドといいます。

 

 

5。ハイヤーセルフ

自分を導く高次元にいる存在で、ハイヤーセルフだけは一生入れ替わることなくあなたの側で見守っています。

 

 

とにかく、あなたはひと時も一人ではありません。

一人でいたいと思っても、常に周りにいっぱいうわ〜っと居るのです。

なので孤独を感じる、というのは勘違いでおかしな話なのです。

また人間的な感覚で、あの人孤独そう、と人の心配する必要もないのです。

 

自分のスピリットガイドとうまくコミュニケーション出来てる人同士、というのは『テレパシー』という形で他者とコミュニケーションし始めています。

私は、それをとても面白いと感じます。

 

Makiko

 

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