自分の幹をヘルシーにする秋

自分軸を整える、とは自分の幹をナチュラルにすることです。

どの方向へ進もうとか、どうやって成長しようとか、立ち止まってなんで伸びないといけないのかな?

みたいなことを考えなくても、木は勝手に太陽の方向に向かって真っ直ぐ伸びるのが『普通』で『自然』です。

『タネというものは撒いたら自動的に光の方向へ進んでいく』ということを知ってるので安心して生きている人のことを、ハイヤーセルフと共に生きている人と言います。

あまりにも当たり前のことなので、それを信じる、信じない、の議論の余地もありません。

 

How?, Why?, When?,などの疑問がないのです。

 

でも、『すべての植物が太陽に向かって伸びるわけでもないと思う』と言って文献を調べたり、『私が前に育てたタネは芽を出しませんでした』という失敗がトラウマになっていたり。

 

人って、スルッとまっすぐ単純に上に伸びることに対して、一種の気恥ずかしさや、もっと複雑でないといけないのでは?みたいな気持ちになるところがあるようです。

 

普通に伸びてるだけでも、時間が経つと嫌でも枝葉がたくさん出てきます。

 

たまには、幹を上回るほどの枝が伸びすぎて、木全体が倒れかかっていたり。

それはそれで個性的で面白いですが、根元から倒れそうなのに見捨てなくても構いません。

 

幹をまっすぐに保つには、定期的に剪定をしなければ。

 

気づいたらいっぱい枝葉が付いています。

 

もう枯れているものも沢山ありますね。

 

そのままにしていると無意味か、もしくは邪魔なものもありますが

枯れた枝葉を切って、土に撒くと肥料になり、全く無駄にはなりません。

切ることで活かすのです。

 

自分を有機栽培、有機栽培。

エコロジーとリサイクルでリニューアル。

 

しっかり根を張って、まっすぐ天に向かってるヘルシーな木が一本あれば、周りの木にも影響を与え、ヘルシーな森が出来上がるのかも。

 

楽しい秋をお過ごしください。

 

Makiko