自分の魂さんから嫌われないように

スピリチュアルな読み物などの中で、よく使われる用語の簡単な説明です。

《オーラ》

人間やその他の生物から発散されている、一種の生体発光。

日本語では、霊光、発気などと訳されることもあります。

きちんとしたオーラは霊視能力を持った人にしか見えないと言われますが、何となくは誰でも感じていると思います。

形や色はいろいろで、その状態によってその人間の性格、体調、その時の気分などがわかります。

《自動書記》

ペンや鉛筆を軽く握った状態でトランス状態にはいると、当人は無意識のうちに手が動き出して文字や記号を書く現象のこと

《霊媒体質》

霊に憑依されやすい体質のこと。

霊媒体質者の人は、身体のあちこちが痛んでいることが多いかも。

《霊媒心質》

霊に憑依されやすい心(精神状態)のこと。

霊媒心質者は、しばしば、ノイローゼ、うつ、分裂症など、いろいろな精神的障害に陥ることがあります。

《潜在意識》

意識にのぼらない、観念の活動のこと。

過去の体験のすべてを記録しておく装置みたいな存在で、

顕在意識では忘れてしまったことも、潜在意識には刻み込まれています。

《超意識》

潜在意識のさらに深奥にある意識のこと。

霊魂意識とも呼べるもので当人は気づいていなくても、霊界や宇宙と連通しています。

《精神世界》

遺伝的なものと本能的なものと過去体験的なもの(過去生を含む)とにより、

見えない世界で作られている心、想いの因子の集合世界のこと。

《想念世界》

自己の内的条件、外的条件により、そのときどきに精神世界に湧き出る想念の総体のこと。

例えば、「この食べ物は嫌いだが、身体の栄養のために食べよう」などと考えるとき、

これを想念といい、想念世界を形成することになります。

《生き腐れ》

自己の魂から嫌われて、生きながらにして身体が腐りはじめて、

ついには魂が肉体を捨て、死に至る現象のこと。

《生き死に》

自己の魂から嫌われて、生きながらにして原因不明の激しい肉体の苦しみを味わいつつ、

塗炭の苦しみの中で、魂が肉体を捨て、息途絶えていく現象のこと。

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

自分の魂さんから嫌われないように、自分の中の不適切な想念は日々落としていきたいですね。

私は魂=ハイヤーセルフと解釈しています。

エゴから来る『執着』と『嫉妬』。

このふたつは、自分がする側にせよ、される側にせよ、多くの人にとって大きなテーマになるのではないでしょうか。

魂のステージが上がるときは、今まで仲良かった人に、なんかネチっと言われたりする、という嫉妬の現象が起こったりすることもあると信じている人もいるようですが。。。

本当にステージが上がったのであれば、そのネチっとさえもあまり気にならないのではないかと思います^^

Makiko

〈真のマスター〉とは、生徒がいちばん多い者ではなく、最も多くの〈マスター〉を創り出す者である。

〈真の指導者〉とは、追随者がいちばん多い者ではなく、最も多くの指導者を創り出す者である。

〈真の王者〉とは臣民がいちばん多い者ではなく、最も多くの者に王者らしい尊厳を身につけさせる者である。

~神との対話