インディゴ、クリスタル、レインボーチルドレン

レインボーチルドレンとは、私たち人間にある神性や潜在能力というものを具現化して生まれた子供です。

地球に生まれてくるのは初めてで、クリスタルチルドレンを両親に選んで生まれてきます。

レインボーチルドレンは、誰かを恐れるということがまったくなく、奉仕のために生まれてきたまさに神の化身なのです。

レインボーチルドレンは、惜しみなく与えるためだけに地球へやって来ました。彼らはすでに、霊的に最高の状態に達しています。

クリスタルチルドレンを見て、ほとんどの人が最初に気づくのはその「目」です。 大きくて、何もかもを見通すような、年齢を超えた賢明さをたたえた目をしていま す。

その目に見つめられると、人は催眠術にかかったようになり、魂の奥底まで、すっかり見通されてしまうように感じます。

おそらくあなたは、この新しい特別な「種」の子供たちが、地球上に急速に増えて いることに気づいているでしょう。

彼らは楽しく、愉快で、おおらかです。

一般に、クリスタルチルドレンは、1995年以降に生まれているようです。この新しい世代のライトワーカーたちは、それまでの世代の子供たちとはまるで違っています。

クリスタルチルドレンは、多くの点で理想的であり、人類が向かってい る方向を指し示してくれています。

そして、それは、正しい方向なのです。

それより年上の子供たち(1977年頃から1994年頃の間に生まれている)を「インディゴチルドレン」といい ます。

インディゴチルドレンには、クリスタルチルドレンと共通する特徴があります。

どちらも非常に感受性が強く、霊能力があり、重要な人生の使命を担っています。主なちがいは、その気性です。

インディゴたちは、もはや役に立たない古い体制を破 壊するために生まれてきたため、戦士の気質を持っています。

一貫性のない政府や、 教育や、法体制を壊すために生まれてきたのです。

その目的を達成するために、激 しい気性や烈火のような決意が必要なのです

変化に抵抗し、既存の慣習を大切にしている大人たちは、インディゴチルドレンを 誤解することもあります。

彼らは、注意欠陥多動性障害(ADHD)や注意力欠如 障害(ADD)といった精神疾患の誤ったレッテルを貼られることがあります。

悲しいことに、インディゴチルドレンは薬物治療を施されると、その優れた感受性 や、生まれながらのスピリチュアルな資質、戦士のエネルギーを失うことがあります。

対照的に、クリスタルチルドレンはいつも至福に満ちていて、情緒が安定して穏やかです。

もちろん、たまには癇癪(かんしゃく)を起こすこともありますが、たいていは寛大で、おおらかです。

クリスタルチルドレンは、インディゴチルドレンが開拓した道の標識から恩恵を受 ける世代です。

まず最初に、インディゴチルドレンが先頭を歩き、一貫性を欠いた ものを“なた”を振るって片っ端から刈り倒して行きます。

その後、開かれてきれい になった道をクリスタルチルドレンが歩き、より安全で安心のできる世界へと地ならしをするのです。

そして今、恐れというものを持たないレインボーチルドレンが、 純粋に惜しみなく与える存在として姿を私たちの前に現わし、私たちの願いに応え ようとしています。

“インディゴ”、“クリスタル”、“レインボー”という呼び名は、この各世代の子供たちのオーラの色やエネルギーパターンを正確に表しているために、この3つの世代 の子供たちに与えられました。

インディゴチルドレンのオーラは、インディゴブルーを多く含んでいます。

インディゴブルーは「第三の目」のチャクラの色で、第三の目は、眉間の奥にあるエネルギー センターです。

このチャクラは、クレアボヤンス(透視能力)、つまり、エネルギー や、ビジョン、スピリット(霊)を見る能力をつかさどっています。

インディゴチルドレンの多くがクレアボヤント(透視能力者)です。

また、クリス タルチルドレンのオーラは何色ものパステル調の色合いを含み、

オパール色(乳白 色)に輝いています。この世代はまた、クリスタルや石に興味を惹かれる傾向があります。

一方、レインボーチルドレンは、虹のエネルギーを放っています。

それは、 私たちが健康で調和のとれた状態を保つために持って生まれてきたエネルギーです。

犬が差し迫る危険を嗅ぎ取るように、インディゴチルドレンは不正を感じ取ることができます。

インディゴチルドレンは、嘘をつかれたり、おべっかを使われたり、 巧みに操られかけたりすると、すぐ察知します。

一貫性のある新しい世界へ、私た ちを導くことがインディゴチルドレンの集合目的である以上、嘘を発見する能力は 不可欠なのです。前述したように、この戦士の気質は、一部の大人たちにとっては 脅威です。

また、インディゴチルドレンは家庭や、職場や、学校での、機能不全な状況には適 応することができません。

彼らは、自分の気持ちをどこかへやって、何事もなさそうなふりをする能力を持ち合わせていないのです。薬物を処方されて、鎮静状態に させられたとき以外は。

クリスタルチルドレンの天性のスピリチュアルな資質もまた誤解されています。 

クリスタルチルドレンにはテレパシー能力があり、そのため、言葉を話し出すのが 遅い傾向があります。

新しい世界では、私たちは、直観的思考や感情により敏感になり、話し言葉や書き言葉にそれほど頼らなくなります。

心と心で通じ合うようになるため、コミュニケーションは、より速く、

直接的で、 正直なものになります。

すでに、非常に多くの人たちが、自分の霊能力を目覚めさ せています。超常現象への興味は、

かつてない高まりを見せ、超常現象をテーマに した本や、テレビ番組や、映画などが公開されています。

ですから、インディゴチルドレンに続く世代が、優れたテレパシー能力を備えてい ることは驚くにはあたりません。クリスタルチルドレンの多くが、話し始めるのが 遅く、3、4歳になって初めて言葉をしゃべるというのも珍しいことではありませ ん。

しかし、彼らの親たちは、物を言わない子供たちとコミュニケーションするの に、なんの支障もないと言います。ほとんど問題はないのです。

クリスタルチルドレンと親たちは、心と心で直接対話し、クリスタルチルドレンは、テレパシーや、自己流の手話や、歌や音を使って意思を伝えます。

問題が持ち上がるのは、クリスタルチルドレンが、医療や教育関係者によって、” 異常な” 発話パターンを持つと判断されるときです。

クリスタルチルドレンの出生数が増えるにつれて、自閉症の診断数が増え、史上最高になっているのは偶然では ありません。

クリスタルチルドレンが他の世代と違っているのは事実です。

しかし、そのような違いを病的なものとみなす必要はあるのでしょうか。

その子供 たちが家庭で十分コミュニケーションをとれていて、親たちがなんの問題も感じて いないのなら、どうしてそれをわざわざ問題に仕立て上げる必要があるでしょうか。

クリスタルチルドレンは、他のどの世代よりも、人とのつながりを好み、話し好き で、思いやりがあり、抱きしめたくなるほどかわいい子供たちなのです。

クリスタルチルドレンはまた、非常に達観していて、生まれつき高い霊性を備え、 さらに世の中に対して、まれに見る高い感受性と豊かな思いやりを示します。

クリスタルチルドレンは、抱き締めたり、ケアしてもらいたがっている人を、自発的に抱き締め、思いやりを示します。

ADHDは、Attention Dialed into a Higher Dimension(高次元につながった配慮を持つ人)の略語であるべきです。

その方が、クリスタルチルドレンをより正確に言い表しているのです。

このような子供たちは機能不全のレッテルではなく、畏敬の念を抱くに値します。 

もし機能不全というものがあるとすれば、人類の進化が継続していることを受け入 れないシステムにあるのです。もしそのような子供たちにレッテルを貼って恥ずかしい思いをさせたり、薬物療法 で服従させようとするなら、私たちは天からの贈り物を台無しにしてしまうでしょ う。

ひとつの文明が根づく前に、壊してしまうのです。しかし幸いにも、前向きな解決法や、別のアプローチがたくさんあります。

そして、クリスタルチルドレンを 送り込んでくれた天は、そのような子供たちを支持する人たちを支えてくれるので す。

クリスタルチルドレンの心は、天使と同じようにオープンで、愛に満ちています。彼らはあけっぴろげで、気取りがありません。

クリスタルチルドレンのことを考えながら眠りにつくと、眠っている間にスピリットの世界から(あ るいはクリスタルチルドレン自身から)多くの情報が送られて、翌朝目覚めるということがよくあります。毎朝目が覚めると、クリスタルチルドレンに関して、前の晩には知らなかったこと を知るようになっていることがあります。

もし私たち人類が文明の、あるいは惑星の最終行程を生きているとすれば、神はこのような特別な人類を地球に送り込むことはしなかったでしょう。

人類は、猿のような姿勢から進化してきたように、クリスタルチルドレンは、私たち人間が継続的に進化していることの具体的な証なのです。

クリスタルチルドレンと、 動植物や、石や、年配の人々との関係についての話が多数あります。

また、クリスタルチルドレンは親との言葉によるコミュニケーションを意図的に避けながらも、テレパシーを通じて心を通わせているという、共通して見られる多くの 謎めいた話があります。

多くの親たちがこう言います。「私の子供は、インディゴチルドレンの説明には しっくりこないものを感じるのですが、クリスタルチルドレンの描写を読んで、ま さにその通りだと思いました」と。

親たちの大半が、クリスタルチルドレンたちと の関係に問題はなく、満足していると言います。

世界中の親や祖父母が、彼らのクリスタルチルドレンのことを「エンジェル」、「人 生でいちばん愛しい人」、「真の喜び」などと呼ぶという話も聞いています。また、 霊的感受性が高いのはクリスタルチルドレンだけでなく、その親たちも同様に霊的感受性が高い傾向にあります。クリスタルチルドレンの魂は、スピリチュアリティ(霊性)を育めるような環境で 育ててくれる両親を選んで生まれてきたのは明らかです。

ときには、霊的に目覚め ていない親を持つクリスタルチルドレンもいますがこの場合は、祖父母 が進化したライトワーカーで、クリスタルチルドレンのスピリチュアルな知識と才能を保護し、磨きをかけるのを助けています。

クリスタルチルドレンが、あふれんばかりに愛情豊かで、親切であるとはどういうことかを教えてくれる素晴らしいスピリチュアルティーチャー(霊的教師)であると、ほとんどの親たちが口を揃えていいます。

クリスタルチルドレンのなかには大人になった人もいて、今、新たにレインボーチ ルドレンが生まれています。

私たちが体内でセロトニンを同化吸収するのに必要な光の全域が狭まった ことから、レインボーチルドレンが登場したのです。

言い換えれば、スモッグのない晴れた日に戸外に出かけ、太陽の陽射しを浴びるとき、私たちは、太陽の光を通 じて「レインボーエネルギー」を体内に取り込んでいます。

私たちは、そのように、 生まれつきレインボーエネルギーが必要なのです。

私たちアース・エンジェルや、ライトワーカー、インディゴチルドレン、クリスタ ルチルドレン、レインボーチルドレン、そしてその後に神や女神が送り込んでくれるであろう世代もみな、ひとつのチームとして、この地球で共に働いています。平和を実現するためにここにいるのです。

そして、私たちはそれを成し遂げることが できるのです。

(Doreen Virtue Angeltherapy)

エンジェルセラピーについてお教えします 日常をより楽しく豊かに生きたい方のために。。