共感する能力(エンパシー能力)の高い人へ

*他人の考えていることや演じているキャラクターがよくわかる。

*その場や空気に流されることが多い

*人ごみの中では、すぐに疲れる。

*過剰なおしゃべり、人付き合いに疲れるときがある。

*一人になれる時間がないと辛い。

*傷つきやすい。

*もともとは寛大で気前がよく、そしてよい聞き手であることが多い。

*集団での旅行が億劫である。

*近い関係の人との親密さを窒息するように感じたり、あるいは自分自身を失うように感じる場合もある。

*魅力的な人に会うと、その人のようになりたいと感じる。

*人が誰かに共感しているようにふるまっているとき、実際は違うことがわかるのでイライラしたり、おかしくなる。

*自分だけでなく、人に対して過敏である。

*恋することのメリットの1つは、恋人の目を通して世の中を見られることだ。すべてがいつもと違って、新しくなる。

*人から受ける賛辞の中で、お気に入りは、「あなたは私の質問に本当に答えてくれている」や「あなたは誰よりも私をわかってくれる」である。

*同じ話を初めてあった人に話すとき、3人いたらそれぞれ違う話し方になる。たとえば、相手の学歴について何も知らないのに、高い教育を受けている人には、自然に難しい言葉や長い言葉が出てくる。

 

 

いろいろありますが、ひとつでも当てはまればあなたはエンパスです。

さて、エンパスとはなにか。

一言でいうと、共感する能力(エンパシー能力)の高い人を指します。エンパスは共感能力の高い人、エンパシー能力は高い共感能力です。

エンパスは他人の感情やエネルギーが手に取りようにわかってしまいます。

いわばスポンジのような吸収力で相手の感情やエネルギーを「受信」してしまいます。

その中にはもちろん、負のエネルギー・感情もたくさんまざっています。

エンパスであることを自覚をするだけで、今までよりは格段楽になります。

共感の触手を「自分が」勝手に相手に伸ばしている、というのもあると思います。

人混みが辛いとき、人間関係がしんどいとき、相手のことがわかり過ぎて辛いときなど

相手があなたにエネルギーアタックをかけているわけではなく、無意識にあなたが相手を読み取ってしまっているのです。

あぁ、またエンパシーを使っている(繋がろうとしている)と気づいたら、その触手を伸ばすのをやめシャットアウトしてください。

自分の意識に集中してください。

リラックスして落ち着いた状態で目を閉じ、これは自分の感情なのか、または外からの物なのかをゆっくり吟味する時間をとってください。

また、自分が好きなものを

「私は○○がすきです。何故なら○○だから」と声に出して言うのも自分の意識を取り戻すのに効果があります。

また、好きな物、事、本、香り、持ち歩けるものでなければその写真を、いつも持っていて、自分と他人の境界が曖昧で辛いとき、眺めたり触ったりしますとかなり楽にご自分のいつもの状態に戻ることができますので、お試しください。

共感力が高いがゆえに、相手の痛みを自分が引き受けて癒すタイプの方(ヒーラー/セラピスト)が本当に多いようです。

引き受けた後、自分で解放するなり癒すなりケアができればいいのですが、
自分のことは後回しになりがちです。

というのも、人のことはよくわかっても、自分のことはよくわからないというのが大半だから、
後回しにするつもりはなくても自然とそうなってしまいます。

「わたしがすべて引き受けます」という顕在意識はもちろん潜在意識での思考パターンを

「わたしはマイナスエネルギーを光に返すことができます」

というように自分の身体を介することなく、光として浄化される、というイメージ変換ができるといいですね。

スターピープルと呼ばれる人たちの中にもエンパスの方は多く存在しています。

そもそも、スターピープルたちは違う星からやってきているので、地球の暮らしに適応できないのが当たり前なのですが、地球を救う使命に目覚めていない段階では、自分のことを地球人だと思いこんでいるので、「周りの人と上手くやっていけない」と悩んでしまうようです。

 

スターピープルのお悩み

*人間関係が上手く構築できない

 

スターピープルが持つ能力の1つに”エンパシー能力”があります。

この能力のおかげでスターピープルは言葉を交わさずとも相手の気持ちを察することができるのですが、高すぎるエンパシー能力は相手の痛みや負の感情まで共有してしまうこともあるのです。

 

*身体が疲れやすい

異星人の魂を持つスターピープルは、地球人類よりも高い波動を持っています。

それはつまり、常に自分より低い波動に囲まれているということ。これにより、周囲の波動とズレが生じている状態になり、体調不良や疲労の原因となってしまうのです。

 

*鬱を発症しやすい

これらの理由により、スターピープルは人間社会で日常生活を送ることで肉体的にも精神的にも高い負荷を経験することになり、鬱状態になってしまうこともあります。

もちろん全てのスターピープルがそのようになるわけではありませんが、馴染めない環境で過ごすことは思っているよりもストレスを感じるのです。

 

→スターピープルの特徴

 

 

 

プロテクション(シールディング)の方法

 

♦大天使ミカエルとジョフィエルに手伝ってもらう

家やオフィス、車、 そして愛する人々を浄化したいときは、いつでもミカエルとジョフィエルに頼んでください。ミカエルとジョフィエル、どうかこの建物を浄化してください。口に出して言っても、あるいは思い浮かべるだけでも十分 です。

♦セージ

世界中で自生する植物です。ネイティブアメリカンは、きわめて強い浄化の力を持つセージを儀式に使いました。

感覚が鋭い人は、体の中から何かが持ち上げられたり、剥がされたりするのを感じるでしょう。

家や職場に置いてあるものも、知らず知らずのうちにエネルギーを吸い込み、溜めこんでしまっています。

誰も触れなかったとしても、近くにいた人のエネルギーが移ってしまいます。

廃業する会社が最後に売りに出す備 品を買う時には十分注意しなければなりません。資金繰りがうまくいかなくてつぶ れてしまったような場合、お金の心配という想念が備品にも宿っています。

破産宣告を受けた会社が清算 のために売り出す備品を買う場合は、十分注意してください。その会社に勤めていた人たちの悲しい思い や恐れがすべて宿っています。

♦窓を開く

新鮮 な空気を入れるのは最良かつ最も簡単な浄化の方法で、停滞した空気で占められた死にかかっているよう な状態の建物に生命力を呼び込むことができます。

車や職場のスペースも同じです。周囲を新鮮な空気で 満たしましょう。窓がないオフィスで働いている人は、空気清浄機を置くようにしましょう。

♦海塩

海塩は肉体の浄化に抜群の効果を発揮します。

 肌を傷めない程度の温度のお湯をバスタブに張り、海塩を溶き入れる方法は効果的です。

海塩の原子や分子が温度 によって活性化し、運動速度が上がります。

好みの温度のお湯に好きなだけ海塩を入れ、体全体を浸しま しょう。

胸あたりまで浸かってください。心臓のチャクラを水の中に入れ、あるいは胃と心臓のチャクラ を水に浸すことで、エネルギーの影響を受けやすい部位を浄化することができます。

疲れを感じた時、集 中力が出ない時に海塩を溶き入れたお湯に浸かれば体全体を浄化することができ、肉体に溜まってしまった毒素と併せ、精神的な毒素を体の外に出すことができます。

海塩は、感覚が鋭い子どもたちにも良いと思います。

海塩のお風呂に入れると、タブのまわりにくすみが できて残ります。これは、肉体に溜まった澱のようなもので、それが海塩によって体外に出されたのです。

 最良の方法は、可能な限り頻繁に海に行って泳ぐことです。

海水は究極の浄化剤です。海の中は負のエネルギーを通しません。

人間のエゴが発するエネルギーとも無縁でいられます。海塩は、いつでも頼れる魔法の万能薬です。

♦職場や家の壁の色を変える

さらに即効性がある方法として、住居やオ フィスの階数を変えてしまうことが挙げられます。カーペットの掃除や、カーペットを取り変えてしまうのもよい方法です。

悲しい出来事が起きてしまった家は、カーペットを剥がして、床をむき出しにした状態で暮らすのもよいかもしれません。床はカーペットとちがい、痛みのエネルギーを吸収しません。

♦太陽光と月光

現代医学で終末期疾 患と表現される病気はすべて屋内で過ごす時間、そして人工的な光に当たっている絶対的な時間の増加に 深く関係しています。

歴史の境目を見ても、重大な病気の流行は電球の発明と時期を同じくしています。

天使によれば、自然の光は人体のエネルギーと健康を司り、理想的には、毎朝日が昇るのを見た方がよいようです。

日の出の光は、池のほとりの百合の花のようにすべてのチャクラを開きます。

人間の体には、 虹と同じ配色で、背骨を上りながらチャクラが並んでいます。

1つひとつのチャクラが、錠と鍵のように つながりながら、虹の7色が放つエネルギーに呼応しています。

体内のエネルギーを目覚めさせるためには、 虹の7つの色すべてが揃った状態のフルスペクトル光が必要となります。

フルスペクトル光が十分に得られないと、目を覚ますためだけに化学物質(カフェインなど)を頼るようになってし まいます。

多くの病気の原因は、ビタミンDの不足にあります。

大昔の時代、太陽光を浴びることは“サンニング”と呼ばれる癒しでした。

それは持病がある人たちが診 療所に行き、日の光の中に寝転んで体調を整えていくという方法です。

サンニングはドイツで広く普及し ていて、古代ギリシャ時代の記録ではかなりの効果があったようです。

日没時の太陽光は、チャクラを休ませるよう働きかけます。ハスの花が夜になると閉じるのと同じです。 日没を見ると、体が眠る準備を始めます。

心身共にリラックスし始めるので、眠るためにアルコールを飲む必要はなくなります。

地球の自然の作用を受け容れれば、ごく自然な形で眠れるのです。

♦植物

高い浄化の力を宿し、気持ちを落ち着かせてくれます。

集中力が足りないと感じる時は、助けとな ってくれるでしょう。

フィロデンドロンなど、丸みを帯びた大きな葉の植物は、夜眠っている間に 肉体を 浄化してくれます。

ベッドサイドに植物を置いておくと、1日を過ごす間に吸ってしまったすべてのもの を解き放つのに役立ってくれます。

感覚が鋭い人たちは電磁波の影響を強く受けるので、ナイトスタンドにはラジオなどの電子機器は置かない方がよいでしょう。

眠る時は体、特に頭から離し、すぐ近くには鉢植えの植物などを置くのがよいと思 います。

植物は、汚れた空気をきれいにするように、低いエネルギーを変化させます。

植物は、資質を最 大限に活かしながら、自らが傷つくことはありません。

♦風水

さまざまなものを置く場所について考察する古代東洋科学の“風水”もスペースの浄化として有益です。

部屋の中を整頓し、部屋のどの部分が人生のどんな側面に影響を与えるか学んでみましょう。

スピリットリリースメント

肉体が滅びて魂に なった事実に気づかない人たちがいます。

物質世界に執着する魂の中には、肉体を持って生きていた時に家を建てることや事業の立ち上げに努力し た結果、魂になっても手放したくないという気持ちが強すぎる場合があります。

自分の力で建てた家や立 ち上げた事業から離れたくないので、ずっと物質世界で漂ったままの状態になってしまうのです。

これが 霊現象です。このように、かたくなな態度で物質世界から離れまいとする魂が存在します。

→ 自分にまとわりついている魂がいるかを、確かめる方法

事故が多いとか、どうしても集中で きないとか、服の好みをはじめとして人格が土台から変わってしまったような気がするとか、何らかの変 化が指標となります。肉体がない状態で物質世界に漂っている誰かが、あなたのすぐ隣にいるのかもしれ ません。

魂であっても、許可がなければ“憑(と)りつく”ことはできません。言葉を換えて言えば、魂がついて いる人は、知らず知らずのうちに許可を与えてしまっていることになります。

人助けが好きな人、動物にも救いの手を差し伸べてしまう人は、肉体を失った人々も助けようと思ってしまう傾向が否めません。

しかも、自覚がありません。魂は、こういう人を探しています。

亡くなった人たちは、血縁者と一緒にいたがる傾向があります。

虐待を行っていた人が亡くなり、肉体を 失ってはじめて自分の行いを後悔した上で、虐待を加えていた人にとりつくことも珍しくありません。罪滅ぼしのつもりなのです。

罪を償いたいという意図を尊重し、ものごとを正しい形にもっていく 場合も注 意が必要です。罪を償おうとしている魂に、スピリットガイドになる資格はありません。

そもそも自分が 虐待した人を救うことなど不可能です。まずは光に触れ、人生を顧みて反省し、奉仕活動をして、しばら く時間が経ってはじめてスピリットガイドになる資格が与えられます。

自分が虐待した人にとりついてい るような状態ではものごとが悪化し、さらなる危険を生み出すだけです。

生きている時、まったく知らなかった人の魂に取りつかれてしまうこともあります。入院したり、手術を 受けたりする場合に、その病院で亡くなった後そのままとどまり、光に触れることを恐れている人の魂が 入り込んでくることがあります。

困っている人を見ると、いてもたってもいられない性格の人に起こりがちな現象です。

光を恐れる魂にとって、こうした性格の人は安全この上ない場所となります。厳密に言え ば、憑依現象ではありません。だからこそ、スピリット・アタッチメントと呼ぶことにしています。

入り込んでくるのは、悪魔ではありません。低い周波数を宿す人間です。

人間である以上は神の子ですが、自分の魂の成長に責任を負うことができません。

別の表現を するなら、未熟だということになるでしょうか。

低いエネルギーは、防いだり浄化したりできます。

痛みや辛さを我慢する必要はまったくありません。肉体的なものであれ、感情的なものであれ、体に走る 緊張であれ、自分の存在意義に関して感じる痛みであれ、経済的・精神的な痛みであれ、いかなる形の痛 みも、まず認識してください。

痛みとつながり、何を伝えたがっているのか尋ねてみてください。

痛みは、泣きやまない子どもと同じで、何とかして注意を惹こうとします。これには理由があります。メッセージを伝えたがっているのです。

薬を使って痛みを消してしまうのは、メッセージを拒否するのと同じです。アファメーションを繰り返したり、そもそも存在しないと思い込んだりして自分を痛みと切り離 そうとしても、うまくいかないでしょう。まずは痛みの存在を認めて、その後アファメーションを行うことに効果があります。

痛みの感覚が明らかになったら、痛みに向かって、何をすればよいのか、どんな段階を踏めばよいのか尋 ねてください。

メッセージがもたらされたら、次は祈りを捧げ、強さや時間、お金、支え、アイデア、人とのつながりなど、痛みを通じて知らされた、変化を起こすために必要なものを与えてもらいまし ょう。

最良のプロテクションはできるだけ幸せな気分でいることです。低いエネルギーは劇的な事件や噂話、いさかいを好み、 何よりも恐れの感情が大好きです。

自分が宿すエネルギーを可能な限り高く保ちましょう。

(Doreen Virtue Angel Therapy)