幸せを呼ぶ『ぶくぶく茶』体験

ぶくぶく茶は沖縄・首里城周辺にしかないお茶で、 ソフトクリームのような泡を飲む珍しいお茶、ということですが石垣島にも体験できるところが一軒あったので行ってみました。

 

 

炒った米を煎じた湯と、さんぴん茶を大きな鉢に入れます。

 

 

立った姿勢で、ひたすら上下にシャカシャカして泡を立てます。

私は途中で疲れたので、お店の人に代わってもらいました^^;

ちゃんと立てた泡は、1時間ぐらい消えないそうです。

 

 

飲む器に、さんぴん茶(ジャスミン茶)と一口大のお赤飯を入れ、その上に先ほど私が立てた泡(←ほとんどはお店の方のお力)を盛って、さらに上にピーナッツをふりかけます。

 

 

飲み方にお作法というのはなく、スプーンなどを使わずに、泡を食べます。

最後、下の方にある小さなお赤飯のカタマリはもしスルッと飲めなかったら、指でたぐり寄せていただきます。

ブクブク茶というのは『福福茶』から来ているそうですが、飲んでる時も口の周りが白ひげのようになったりして、みんなでお喋りしながら笑って飲む、というカジュアルなところが沖縄らしいと思いました。

 

似たようなもので、富山にはバタバタ茶、島根にはボタボタ茶というのがあるそうですが、本当ですか?

 

石垣島では、美ら味堂で体験できますよ→

物腰の柔らかいお姉さんで、かれこれ3時間ほど長居してしまいました。

(でも撮ってもらった写真の左に必ず指を入れてくれます笑)

 

アセロラ農園を併設していて、玉取展望台の麓です。

アセロラはまだ花をつけていなかったので、一ヶ月後に又行こうと思います。

 

Makiko