自然の中の妖精達

 

先日届いたWWFの会報(2016年秋号P25、26)にキノコの面白い記事がありました。

 

キノコの胞子は風や気流に乗って広がりますが、キノコを食べにくる虫や動物の身体につく事でも散布されるそうです。

キノコは、効率よく胞子を飛ばすのに都合のよい形をしているだけでなく、虫や動物に

『食べて』

というメッセージを発信してもいるのです。

 

しかし、虫や動物に食べてもらいたいはずのキノコが、なぜそんなに強い毒を持つのか。。。

中には、ほんの少し食べただけで命を落とす猛毒キノコさえあるそうです。

普通、魚や虫や植物が毒を持つのは、食べられないよう身を守るためですが、

この謎を解く説得力のある解釈は、いまだ見つからないそうです。

 

なんか、私みたい  (〃ω〃)

 

人間だけでなく、自然界にもあまのじゃくさんがいるんだな、と思って微笑ましく思いました。

 

 

Makiko

 

 

 

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このツアーでは、カヤックで妖精の浜にお連れします