グラストンベリー

 

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イギリスのグラストンベリーの丘に行ったのは、

もともと、ロンドンであったヨガセラピーのワークショップに参加するため、イギリスに来ていたのですが、今イチ不完全燃焼なワークショップで。。。。

このまま家に帰るのは、なんかもったいない気がして、グラストンベリーにでもちょっと足を伸ばそうかな、と思ったのがきっかけでした。

 

実際行ってみると、ちょっと、どころか、かなり遠くてびっくりしたのですけど。

あまり予備知識はないまま行ったのですが、来てみると、ロンドンのあのヨガセラピーはここへ来るための布石だったのか。。。と思いました。

皆さんもそういった事ないですか?

はじめに行きたい、とかやろうとしていた事は、確かに心の底からのものだった気はするのですが、後で振り返ってみると、それはその先のもっと素晴らしいものに出会うための単なる布石だった、というような事が。

何が何に繋がるかわからないので、私はあまり深く考えずにピンと来たものはポンポンポンといくことにしています。

 

 

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グラストンベリーは、世界のハートチャクラの場所で、妖精の住む魔法の国だと言われています。

海抜145メートルの丘の上には屋根がない旧聖ミカエル教会があり、癒しと光、異界/永遠への入り口と信じられている神秘的な街です。

チャリスの井戸のあるガーデンで、何時間も過ごしました。

このガーデンでジョンレノンもイマジンの曲を書いたそうですよ。

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大天使ミカエルは多くの人たちから愛される大天使で、聖人でもあるミカエル は、自分自身の中で生まれるものを含め、恐れとそれが発するエネルギーから私たちを守ってくれ ます。

ミカエルの象徴色は青みがかった紫色です。

また、 キリストと近い関係にあるため、キリ ストが発するエネルギーの金色も混じって います。

ミカエルのクリスタルは、美しい紫色のスギライトで、喉のチャクラを開き、

恐れを感じないまま真実を語れるようにしてくれます。

 

他の大天使と同じよう に、ミカエルも同時に多くの場所にいることができます。

そして、多くの場所に いる多くの人たちに、同時に働きかけてくれます。

 

恐れを抑えつけていると、 病気や不安、うつ症状や不眠が生まれてしまうこともあります。

また、 脅迫観念 による過食、その他の摂食障害や中毒症につながってしまうことも考えられます。

恐れはどのような形であれ、いずれは表面化します。

だからこそ直視することが健やかでいる秘訣なのです。

ゆっくりと呼吸して、 恐れていることについて考えてみてください。

怖がらなければ、健やかな形で解き放つことができるでしょう。

一度恐れを直視してしまえば、大天使ミカエルに頼んで解き放ってもらうことができます。

できるだけ深い呼吸を続け、吐く息を意識してください。

恐れは吐く息 と一緒に体の外に出ていき、大天使ミカエルに向けて解き放たれます。

安らぎを吸い込み、混乱と恐 れ、心配はすべて吐き出しましょう。

自信と守護のパワーを吸い込み、自分のもろさと不安を吐き出しましょう。

あなたの魂が今の肉体を出ていくまで、まだ何年も時間があります。

ミカエルにボ ディーガードになってもらい、信頼できる人や信頼できるものだけに

囲まれるようにしておきましょう。

 

 

埼玉のヒーラーFairy roseの Mikaさんのブログでご紹介頂きました。

 

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