アファーメーションの作り方具体例

 

アファーメーションとは?

ポジティブな(肯定的な)文章を何度も繰り返して

自分の潜在意識に刷り込むことです。

たとえば、ヤメたいのにどうしてもヤメられないクセ(爪を噛む、食べ過ぎ、たばこ、お酒

心配性、無駄遣い。。。)をアファーメーションによって、潜在意識を書き換えます。

 

アファーメーションの作り方 具体例

 

例)自分の直したい所 『我が子を好きになれない自分』

 

■子供を嫌いではない自分になりたい。

→潜在意識はNOという単語を理解出来ません。

 

■私は子供が嫌いという思い込みから解放されたい

→潜在意識は〜したいという未来の想定を理解出来ません。

 

■私は子供が嫌いという思い込みから解放されている。

→潜在意識は”嫌い”というようなネガティブな言葉を理解出来ません。

 

私は子供が好きです!

→これで潜在意識が理解してくれます。

 

 

潜在意識を上手に使う

ネガティブな潜在意識というのは、ポジティブな言語でしか書き換えは出来ないのです。

子供やインド人のようですね。

 

子供が、ダメ!と叱っても何度も同じ事をする、と嘆くお母様がいらっしゃいますが

子供はその『ダメ』の意味がわからないのです。

その代わり、『これをしよう』と希望の方向を提案をするとすぐに動いてくれます。

部下や後輩に指導するときも同じではないでしょうか?

 

インドでも、似たような体験をしました。

インドでチャイを頼むとき、

『甘くないチャイを下さい』

といったら、毎回お砂糖たっぷりのチャイを持って来てくれました。

それで、ある時気づいて試しに

『渋みのあるチャイを下さい』

と言ってみたところ、ようやく希望のチャイにありつけました。

 

人生を自分の希望の方向に変えたい時は、ポジティブな書き換えが必要ですが

普段、潜在意識は自分が思ってる事はそのまま素直に信じ、それをそのまま具現化してくれています。

 

自分の思い)私は頭が悪い → 実際の自分)私は頭が悪い

自分の思い)私はお金がない → 実際の自分)私はお金がない

 

そのまんまで、何のひねりもないですね。

 

また、潜在意識は1人称か2人称か識別出来ません。

 

自分の思い)あいつは嫌なヤツだ  →  潜在意識の思い)私は嫌なヤツだ

自分の思い)あいつが成功するはずがない  →  潜在意識の思い)私が成功するはずがない

 

恐ろしいですね(((((( ;゚Д゚)))))

 

自分が無意識に何を考えているか、そしてどのような言葉を口から発しているか

今一度、チェックしてみましょう。

 

(Makiko Kurata yoga & healingレイキ習得コースレベル2テキストより抜粋)

★写真は蝶のさなぎです(由布島)★