アメリカ大陸横断の旅10 ミネアポリス

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姑のお葬式のために、
ミネアポリスの郊外に来ました。

アメリカのお葬式がどんなものなのか
ご紹介しようかと思いましたが、
参加者全員が、こんなお葬式みた事ない、
と言ってたので
たぶん普通の感じではなかったのでしょう。

 

一言で言えば
”楽しかったね~。またやりたいね~。”
という感じでした。
しかしこれはこの人が集めた人々だから、こういうお葬式になってしまったこと。

わたしのお葬式も、皆がこうやって
楽しんでくれたらいいなあ。
さて、だだっ広いアメリカ。
この田舎に ぽつねん

ひとり取り残されたわたし。

 

車がないと、全く身動きが取れない湖だらけの田舎。
ということで、重い腰を上げて
『一人運転』

を始めました。
この町の人、全員運転出来るのに、私だけ出来ないなんてことある訳がない。。
しかし、こんな緊張は何年ぶりか。。

就職活動の面接以来の冷たい汗が脇からタラリ。
ちょっと慣れてきたと思いきや、
こないだは
間違えて高速道路に乗ってしまい、ひどい目に遭いました。
でも懲りずに毎日ちょっとだけ
勇気のいる事にチャレンジして、
自分の扉をこじ開けています。

 

勇気のいること、とは
例えば私にとっては、
”隣の人に、軽く声をかける事”

という程度で、
これが簡単に出来る人には
何でもないことかもしれないんですけど。。。

 

 

続く

 

2013年