アメリカ大陸横断の旅18 カウチサーフィンでシアトルへ

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ヨーホー国立公園の滝を見に行った時、
偶然虹がかかってました。
この日もスカイプで、エンジェルヒーラー養成講座がありました。
マンツーマンなので、私が生徒さんのクライアント役になって、
いろいろ相談したりする私にとって、おいしい講座♡
”エンジェルから私に何か、メッセージはありますか??”

”う~ん。なんか、
身体が思ってるより疲れてるみたいです。。。
たまにはテントじゃなくてベットでゆっくり寝てください。”

。。。。え?
そっか。
疲れてきてるのかも。。。
偶然か必然か、この日を境にキャンプ生活にピリオドを打ち、
カウチサーフィン生活に入りました。

カウチサーフィンとは、ネットで検索してバックパッカーを受け入れている家に泊めてもらう事です。

西に西にドライブして、バンクーバーでは2件のお家にお世話になりました。

その後南下し、またボーダーを越えてシアトルへ。

恐怖のボーダー越えに備えて今回は万全にセリフのリハーサルを繰り返しました。

 

その努力の甲斐もなく、ボーダーで言われた事は

”Hi!”と”Bye!”のみ。

たまたまラッキーな人に当たったようですが、練習の成果も披露したかったような。。。

ここシアトルでは3週間で4件のお家にお世話になりました。

そのうち2件のお家の奥さんは、メキシコからカナダまで一人で5ヶ月かけて歩いたことがある、
って言ってました。

なんか、レベルが違う。。。
1件は、ゲイのカップルのお家。

訪れたのが11月のアメリカ選挙の前だったので、夕食は近所のゲイ仲間も集まり
ゲイカップルの結婚についての話題で持ち切りでした。
この4件の人達の職業は、数学者だったり、働く女性をサポートする会の会長だったり、
コンピュータープログラマーだったり
いろいろですが、共通してたのは

”マリファナ合法化絶対賛成!”

でした。

数日後、本当に選挙の後シアトルはマリファナ合法になるのですが。。。
この辺りが、私は日本人だなあ。この国では完全に”ガイジン”だなあ、と感じてしまうところ。

マリファナって、大麻でしょ?
芸能人が涙の謝罪会見してる、あれでしょ?
私がノンジャッジメントの聖人になるには、まだまだ修行が要りそうです。

 

 

2013年秋