I can do it! in バンクーバー

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カナダのバンクーバーから帰って来ました。

石垣島の連日86%程の湿度に比べ、バンクーバーは13%!

夜はカーディガンを羽織る程の涼しさで、気持ちよかったです。
さて、17,18日にエリザベスシアターで行われた、”I can do it!” のイベントに参加してきました。

このイベントでの私のお目当ては、キャロラインメイス、ドリーンバーチュー、エリックパール、

でしたが、総勢14名のゲストスピーカーの講演を聴きました。

 

印象に残ったトークの覚え書き↓

 

キャロラインメイス

自分が影響を受け続けている世の中の動きにもっと敏感になれば
あなたの人生はもっと深くなる。

自分を取り巻く出来事や世界で起きていることに、
個人的なストーリーを持ち 込まない大切さ。

Personal から  In Personal への変容

 

アニタモージャン

癌で4年苦しんだ後、1度あの世に行ってお父さんに会って、また戻って来た話。
小さい頃からすべての行動を”恐れ”から行っていたので、癌になったということを悟る。
ヘルシーなライフスタイルも、”癌にならない様に”という恐れからだったら、必ず癌になる。

ナンシーレビン

足の悪い夫に18年尽くした後、夫が自分の日記を盗み読みしたことを機に離婚を決心。
彼女は既に、女性の自己啓発や幸せについての本を書いたり教えたりする立場だったのに
自分にそのような出来事が起こるなんて、、、ということで悩んだという話。

ジムクイック 

幼少時に脳を損傷して、人の言ってることが理解できず、小さい頃に学校も行けなかったが
今はその彼が、速読法、記憶術を教えるエキスパートになっている。

ジョーディスペンサー

交通事故で背骨を破損した彼が、数件の病院を廻った後、手術せずに
自分の背骨がありありと癒えていくのをイメージすることによって完治した話。

エリックパール

両腕が真上に上がらない観客をステージに上げて、リコネクティブヒーリングにより
一瞬で腕が上がるようになる過程のデモンストレーション。

 

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久々に、全身耳にして、講演者の一語一句を身に染み込ませました!
色んな意味で、人生の転換期になった、今回のカナダの旅。

6月から又新たなスタートを切ろうと思います。

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