528Hzの癒し

先日、石垣島に歌手の山根麻以さんが来られ、チューナーを使った瞑想会がありました。
このワークショップは、『奇跡を呼ぶ音/いのちの繋がりを取り戻す音』として最近話題になっている
528Hzを中心とするソルフェジオ音階のチューナーを使いながら、
持っている必要がなくなった想いや
記憶を感謝に変え、新しい気持ちで未来を楽しむ!
というテーマだったので、今の私にタイムリーだと思い、参加してきました。

396Hz  罪の意識やトラウマからの解放 恐怖の解消
417Hz  変化に対する恐怖を取り除く 変化の促進
528Hz  奇跡の周波数 変容と無限の可能性
639Hz  あらゆるものとのつながり 関係性の修復
741Hz  問題を解決する力 表現力
852Hz  直感力 自己の魂を知る
それぞれの音のシャワーを座って、又は寝たまま浴びました。
チラシに書いてあった通り、
『今までずっと運んできた荷物をすべて下ろしたような感覚』
になりましたよ。
お陰さまで、その後の東京国際ブックフェアでのイベントも、大盛況に終わりました。

 

たまにまだ、ぼさーっと怠惰に過ごしていた30代の自分に対する大後悔と猛反省で
負のスパイラルに陥ってもがいてますが、チューナーやハーモニーベルのCDなどをかけてヨガを
していると落ち着いてきます。
You Tubeでも、結構いいものあります。
バツイチ先輩達によると、
『離婚して半年ぐらいは近所のスーパーで知り合いに会わない様に、コソコソ隠れて買い物してたよ。』
『なんか2年ぐらいは、敗北感、みたいなのが拭えなかったわ~。』
え~っ!本当ですか~っ!先輩~っ
でも、ほんとにわかる。
時間かけてボチボチいこう。
ところで、ブックフェアの次の日、ペルー人の20代の女の子にレイキティーチャートレーニングをしました。
彼女はもう完全なクリスタルチルドレンで、私たちライトワーカー世代とは大違い。
ライトワーカー世代というのは、レイキをしつつも、なにか怪しい事をやってる罪悪感?からか
自分はそんなに悪い人ではない事をアピールしてしまいがち。
そして、目に見えない事を信じない人達からの心ない一言にいちいち傷つくし、どうやったら
わかってもらえるかに心を悩ますか、もしくはどうせわかってもらえないからもういいです、
と引きこもるのです。(←It’s me)
一方、クリスタルチルドレンにとってはレイキなどは当たり前のもので、
言葉よりもテレパシーで受け答えをするので、私のお粗末な英語でも1時間でマスターして
Thanks!といって帰っていかれました。
その下の世代の『レインボーチルドレン』には、1回だけアメリカで会った事がありますが、
それはそれは強烈な”愛と癒し”そのものでした。
(お母さんにとって我が子はすべてレインボーチルドレンかもしれませんね)
これらの新しい世代の子達がどんどん出てきて、私たちライトワーカーが教えを乞う時代に
なってきたのを喜ばしく思います。
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