英語上達法

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昨日発行したニュースレターでの読者様プレゼントは、英語の本とDVDだったのですが、
無料でも応募者がゼロの回もあるにも関わらず、今回は昨日の時点で史上最多のご応募でした。

しかし、皆、そんなに英語の勉強が好きだったのですね。
ちょっと、うろたえてます。
でも私は、全然喋れないんです。
『え~っ!また~。旦那さんアメリカ人だったじゃないですか~!』
と言われそうですが、それはひどい先入観です。
我が家では、食卓の塩を取って欲しいときは、
『 Chotto !! 』
と言って塩を指でさすと、飛んで来るシステムになっておりました。
しかし” Could you pass me the salt, please? ”
なんていう家庭があるのでしょうか?
天皇一家ぐらいじゃないですかね。
いや、うちが知らなかっただけで、普通のご家庭では使うのかもしれません。
でも、学校で習った ” How do you do ? ”(初めまして)というのは、
言った事も聞いた事もないです。
それこそ美智子様のみでしょう。
ましてや、私が中学の英語の時間(教科書:三省堂ニュークラウン)で初めて習ったフレーズ、
” I am a girl.  You are a rabbit ”.
 
これを言ってる人に、私はいまだ出会った事がありません。
早くこのフレーズを街で使ってみたいのですが。。。
なかなか機会がなくって
外国人と結婚したぐらいでは外国語は上達しません。
バカップルだったら、なおさら無理です。
Mr.の友達と3人で喋るときは、いつもMr.が間に入って、
私の英語を友達の分かる英語に訳し、
友達の英語を私の分かる英語に訳してくれてて、
 めんどくさくない?
って思ってましたが
Mr.の様子を見てると
『オレ様にしか分からないMakikoの英語』
の通訳を得意がってる様にも見うけられました。
Mr.はいつも、私の下手な発音を『キュートだ』と言って、訂正してくれることはまずなかったですし、
私も、彼のおかしい日本語のまま、うちの両親と会話したらめっちゃおもろいやろな~♪と思って、決して訂正しませんでした。
しかし、このMr.の『キュート』というのがくせ者だったのですね。
今考えると、おバカな私は『キュート』と言われたくて、ますます英語の発音がおかしくなっていったのでした。
その証拠に、Mr.と別れた今はほとんど英語を使う機会はないですが、たまに石垣に来ている外国人観光客と話すと、前よりずっと発音が良くなっているのです!!
なので、マイ哲学は
『英語上達法』→『離婚』
 
いえいえ、それは私だけでしたね。
もとい。
『英語上達法』→『上達を阻んでるメンタルブロックに気づいてそれを取る!』
 
いろんなところに『ブロック』って隠れているものですね。
とくに、褒められた事、自分では善かれと思ってしてる事、自分では強みだと思っている事に
案外『ブロック』は潜んでるのかな?って思ったのでした。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
Makiko