再びヨーロッパへ

img_3ある日、散歩がてら実家の家の近所を歩いていたら、
後ろからおじさんに声をかけられました。
”あんた、めっちゃ元気そうやな~。
日本人? 真っ黒焦げやん。”

”え? 塚原3丁目に住んでるんですけど。”
”ああ、地元の子? おじさんは塚原4丁目や。
この塚原にこんな元気な子が住んでるなんてびっくりしたわ。”
”おじさんも元気そうやけど、何してる人?”
”おじさんは、以前いろんなとこにお寺持っててんけど、
今は引退して、4丁目に住んでんねん。
だからおじさんは、人を見ただけで、その人がどういう人かわかるねん。
スリとか、すぐわかるで。”
”へ~っ。
じゃあ、私のことみて、どう思う?
”。。。。。。あんた。。。
気ぃ強いな~!!
”え~っ!
そんなことないで。
結構くよくよして胃が痛くなったりするけど。”
”はあ~???
 
ぶわっはっはっ!!!(爆)
 
そんな事ある分けないやろ!
 
たまたま悪いもの食べたんちゃうん~??”
 
と、笑いながら次の角で手を振って去っていきました。
なんなんやろ、あのおっさん。
じゃあまあ元気という事にしておこう。
ボ~ッとしていたら
いつの間にか、デンマークのコペンハーゲンに着いていました。
夜の10時まで明るいです。
毎秒ごとに気温が変わります。
サングラスかけたりはずしたり、ジャケット着たり、タンクトップになったり、レインコート着たり、
帽子脱いだり、レッグウオーマー付けたり、
体温調節だけで、忙しい忙しい。
先日香川で、エンジェルヒーラー養成講座を受講された方に私の
将来を見ていただきました。
”なんか、、だだっ広い海を一人でカヌーで必死に渡っているイメージが沸きました。”
”へ~。で、目的地はどこですか?”
”いや~、目的地がある訳ではなく、
必死にオールをこいでる事自体が、目的で、それが好き、って感じですね。”
いや、たぶんその通りなんだと思います。
自分で自分の人生を大きく分けると、
今から第4章に入っていく感じ。
たぶん、今までやって来たやり方は捨てていく感じがします。