ソウルでアロマテラピー

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ソウルで、お気に入りのアロマテラピー(アロマセラピー)サロン見つけました!
精油の威力に驚き!この肌のすべすべさは、自分でちょっとマッサージする程度では味わえません。
行ったところは、都会の喧騒を離れた山をバックにした立地のこちら。

日本から、小旅行をお考えの方は、半日ここで過ごされるスケジュールを立てられるのもお勧めです。
さて、アロマテラピーを全くご存じない方の為、簡単に紹介させていただきます。
アロマテラピーとは
アロマテラピーとは、フランス語で、「アロマ=芳香」と「テラピー=療法」を
かけあわせた言葉で、
文字通り、アロマオイル(精油)の芳香成分を利用して、心をリラックスさせたり、
不快な症状をやわらげたりするための療法という意味です。
アロマテラピーと聞くと、~よい香りに包まれて過ごす~ことを
思い浮かべられると思いますが、その通り!
好きな香りはもちろんのこと、森林浴を思わせてくれるような香り、
また、うっとりするような、
美しい花に囲まれているような香りの中では、私たちは、
心やからだの力がすっと抜けて、
心地より時間を過ごすことができます。
私たちの祖先は、古代よりスキンケア、香水、料理など、
さまざまな形で芳香植物の力を生活に取り入れてきました。

1920年に、フランスの化学者、ガット・フォセが実験中に手にやけどをおったとき、

偶然そばにあったラベンダー・オイルに浸してみたことをきっかけに研究を始め、
アロマテラピーという言葉が使われるようになりました。
その後、19世紀に入って、合成化学薬品の登場により、アロマオイル(精油)が
影をひそめてしまった時代もありましたが、第2次世界大戦のとき、
同じくフランスの軍医であった、ジャン・バルネが、
戦場でアロマオイル(精油)を使ったことを機に、

その価値が認められるようになり、理論として確立されてきました。

アロマオイル(精油)は医療の代わりにはなりませんが、豊かな香りのある生活は、

私たちをより穏やかでハッピーにしてくれるのかもしれません。
最初は、好きな香りをひとつ選んで、使ってみてください。
使うことに慣れてきたら、プラナロムのケモタイプ精油122種類を
興味のあるものから少しづつ、
学びながら、お気に入りのブレンドを作ったり、オリジナル・グッズに
チャレンジしたり、
楽しみ方は無限大~。
☆半身浴
 38℃~40℃のぬるめのお湯に、アロマオイル(精油)を3滴以下落として、
 心臓の下までつかるのが、半身浴です。
 心臓に負担をかけず、ゆっくりつかることができるので、
 からだの芯まで温まります。
☆足浴
 大きめの洗面器などに40~43度くらいの熱めのお湯を入れて、
 アロマオイル(精油)を3滴以下落として、
 くるぶしまで足を入れます。 10~15分、ぬるくなったらお湯をたしながら、
 からだ全体がポカポカしてくるまで。
 風邪などでお風呂をひかえているときや、足がむくんで、だるいとき。
 簡単にできるので、
 ちょっとした気分転換によいです。
芳香浴
アロマオイル(精油)の香りを嗅いで楽しむ、いちばん手軽な方法です。
 ☆アロマポット
   水を上皿に7~8分目めまで張り、そこにお部屋の広さにあわせて
   アロマオイル(精油)を
   1~5滴程度落として、ろうそくで温めます。
   蒸気とともに香りがお部屋に広がって…。
   ろうそくのぼんやりした光も、よりリラックス感を高めてくれます!
 ☆マグカップ
   70℃~80℃くらいのお湯をマグカップに入れ、精油を1~2滴落として、
   カップを鼻に近づけ、吸うだけ…。
   刺激を感じないように、まぶたは閉じて、ゆっくり深呼吸をするように、
   香りを吸い込みましょう。
 ☆ハンカチ
   気分が優れないのに外出しなければならない、お仕事をしなければならない、
   今日の会議はとっても緊張しそう、乗り物に弱いのに、長距離の移動がある、
   そんなときは、ハンカチに、アロマオイル(精油)を1~2滴落として、
   ポッケにしのばせて…。
マッサージ
   がんばっているからだの凝りや疲れを和らげてくれるマッサージ。
   アロマオイル(精油)を混ぜたオイルでマッサージをすれば、
   よい香りで気分転換にもなって、効果的です。
 ☆マッサージオイルの作り方
   ビーカーなどの容器にキャリアオイルを入れ、アロマオイル(精油)をいれ、
   よくかき混ぜたら、マッサージオイルのできあがり。
   あまったマッサージオイルは、遮光瓶に移して、
   冷蔵庫などに保存して、長くても3ヶ月以内に使いきって下さい。
 ☆希釈濃度
   0.5~1%くらいが適当といわれています。
   アロマオイル(精油)の瓶は、1滴が0.05mlになるように、
   ドロッパーが付いています。
   そのため、50mlのキャリアオイルに10滴のアロマオイル(精油)を加えると、
   1%の濃度になります。
    フェイシャルマッサージは、0.5%くらい濃度で。
毎日の生活に少しでも潤いと華やかさを!を、
思い出させてくれたアロマテラピー体験でした。
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