天職に出会うというのはソウルメイトに出会うようなもの

 

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ふと、今まで私がしてきた過去の仕事を振り返ってみたので
順番に箇条書きにしてみます。


郵便局の仕分け  ←人生初めての仕事!!

スーパーのレジ

クリーニング店

ベルトコンベアーでお弁当の盛りつけ(梅干しをのせる係)

宅配ずしのすし作り

カフェ

バレエ用品ショップ店員

クレープ屋さん

アンケート調査員

食料品売り場での試食販売

百貨店のサンドイッチ屋さん

スイミングスクール受付

スポーツクラブトレーナー

手書きPOPイラストレーター

広告会社でスーパーのチラシの写真をレイアウトする仕事

似顔絵書きアシスタント

看板屋アシスタント
子供専門写真館 (8年)
絵画スクールモデル

カフェの店員兼、手作りアクセサリーの販売

ダンスクラスのアシスタントと企画、通訳

 

支離滅裂なラインナップですね。
抜け落ちてるのもあると思いますが、子供専門写真館以外は、全部ほぼ6ヶ月以内に辞めてます。

この子供写真館、始めの3年間は、会社に好きな人がいた、という卑しい動機もあり、
活き活きと働いてましたが、その後の5年間は、ほぼ毎日転職情報誌 From A, an, とらばーゆを
隅々まで読みあさっていた記憶しかありません。
色々やってきた気がしますが、別に今の人生に役立ってそうなものはあまりなく、

敢えて言えば、この子供専門写真館に黙々と通っていた事で貯めた貯金で、
その後お金の心配なく海外で長年暮らす事ができたので、
今から思えば、ほんとにあの退屈だった会社生活ほど役にたったものはありません。

 
最近の風潮で、

なんかすごい自分の天職を見つけなければいけないんじゃないか、とか、
一刻も早く自分の夢の道に突き進まないといけないんじゃないかとか、
今の会社を切らないと次のもっといい会社に出会わないんじゃないか、
と煽るような情報が溢れています。

が、

まだ決めかねてるうちは、取りあえず病気になる程嫌ではないなら

現状維持しつつお金を貯めて、ちょっとだけ自分のやりたい事も始めて見る、
というので全然いいんじゃないか
。。。って思います。

天のタイミング、というのがありますしね。

 

天職に出会うというのは、ソウルメイトに出会うようなもので、

初恋の人がソウルメイト、というのはそうそうないのと同じように

始めの就職先が天職というのはなかなかないと思います。
これかな、あ、違った。じゃあこれかな?あ、違った。を繰り返して

たどり着くから、出会った時の喜びも多いのではないかと思います。

 

Makiko