無性に食べたくなるものによるストレスの動向

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”フードクレイビング”
→中毒性的に食べてしまうものによるストレスの動向、です。

【自分の好きな食べ物の質感】

☆噛みごたえのあるもの(クランチー)が無性に食べたい
外に向けた激しい感情
怒り、緊張、くたくた、いらいら、使われている気がする
叫びたい、人やモノを傷つけたい、攻撃したい
☆やわらかいもの (クリーミー)が無性に食べたい
内に向けた感情
恐れ、恥ずかしめ
後悔、哀しい、自己憐憫、甘えたい
☆チューインガムのようにくちゃくちゃ噛むものが無性に食べたい
自分の内&外の両方に向けた感情
怒りと緊張がミックスした恐れや恥
怒りを含んだ嫉妬
恥を含んだ混乱
恐ろしい事が起こるんじゃないかという恐れ
●中毒的に欲する食べ物のほんの一例
 (それぞれの食べ物自体は悪いものではありません。
異常な程欲する時、もしくはそれなしでは生きていけないぐらい癖になってる場合の
根底に隠された感情です)
アボガド
疲れ過ぎ、もう沢山だという気持ち
チーズバーガー
内なる恐れ、空虚感、絶望,失敗者になる恐れ
ハンバーガー
安全ではない気持ち、方向性•モチベーション•エネルギーが欲しい
ステーキ
ストレスで疲れている
解決法とエネルギーが欲しい
シチュー
攻撃されてる気がする
理解されたい
ビール
心配を吹き飛ばしたい
もっと愛や楽しみが欲しい
人から尊敬されたい
チョコレート
不安、人間関係の悩み、愛の渇望
ナッツ
フラストレーション、退屈な恋愛関係
コーヒー
自分にとって無意味な仕事や活動にエネルギーを
取られている、バーンアウト、仕事に対する落胆、
それでもそのまま走り続けるしかないという思い
バター
先延ばしにする癖がある、
自分の夢に向かっていくことに対する心理的抵抗
マヨネーズ 
自分の現在やっている事に対する不安と不確かさ、
サポートと導きを欲している
突然特定のものを無性に食べたいのは、お腹がすいてるという身体だけの問題ではありません。
身体が必要としてるからそれを欲しくなる、とよく思われていますが
それより今、現在の気分を、瞬時にもっと良くしたいから食べるのです。
体重を減らしたい人は、体重を減らす事より、【心の平安を保つ事】をゴールとして
それを目指さなければ、すぐにまた逆戻りしてしまいます。
それは、その他の中毒症(アルコール、タバコ、ドラッグ)に関しても同じです。
今、自分がその感情的な問題をかかえていることに向き合って、
受け入れたら、その中毒症は自然に消えていくでしょう。
舌が喜ぶものより、たましいが喜ぶもので健やかな身体作り
美味しそうなレシピは、大親友のcoronicoちゃんのブログに。→
昔、一年の大半を病院で暮らしてた彼女を知ってるだけに、
ここまで食事で心身共に、元気になるものかと説得力があります!
  もし自分が健康でないなら、自分の人間関係も健康ではないのだ。
                      by キャロラインメイス
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
参考文献 Doreen Virtue 『Constant Craving』

 

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