レイキ発祥の鞍馬山

写真 1-1

皆様こんにちは!

素敵なクリスマスを過ごされましたか?

私は、鞍馬山~貴船に行ってきました。

鞍馬山は、レイキの臼井先生が、21日間瞑想をした後、レイキをダウンロードしたと言われているところでもあります。

『鞍馬山は、毎日を明るく楽しく正しく元気に生き抜く為の活力を、
本尊である尊天からいただくための道場である。

本来、いつでもどこにでも存在する尊天(宇宙の大霊であり大光明、大活動体)の活力が、
特にこの鞍馬寺には満ち満ちているからである。』(鞍馬山のパンフレットより)

何とまあ、年末の疲れ切った私の心をわしづかみにする魅力的なキャッチフレーズでしょう!

ケーブルで上まで行くと5分で着くのですが、健康の為に歩きましょう、と張り紙に書いてあったし、
尊天様がついてるのだから大丈夫、と気を大きく持って歩いていくことにしました。

途中にある神社や仏像を見ながら、上へ上へ。

それにしても凄い坂。

やっとたどり着いた本殿の前に三角形の休憩場所が!

前の人がここで長い間立って休憩してたので、私も真似をしてみましたが、
あとで聞くと、ここがパワースポットだったのですね!

しかし、ここまではまだ身体慣らしだったのです。
本番はこれから。

貴船の方へ抜ける為に、一山越えます。
問題は貴船の方に下る下り坂。
私は生まれて初めて

『ひざが笑う』

という経験をしました。

おばさんがよく『ひざが笑う』という表現をしていて、
そんなことあるのかしら、
ひざが笑うって!

と思ってましたが

これがあの『ひざが笑う』ということですか!
尊天様。

私はまた一つ新しい事を学びました。

《鞍馬山の祈りの言葉》

『月のように美しく
太陽のように暖かく
大地のように力強く
尊天よ あふるるみ恵みを与えたまえ』

私のお膝は、その後も笑いが止まらないクリスマスでした。