Sivananda yoga in オーストリア

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以前、オーストリアのシバナンダヨガリトリートへ行ったことがあります。
世界各地にあるこのシバナンダの施設の中でも
ここオーストリアは、山が大好きな私にとって絶好のロケーションでした。

以下が毎日のスケジュール

5.30 am 起床

6.00 am 瞑想、マントラチャンティング、レクチャー

8.00 am ヨガ

10.00 am ベジタリアンランチ

11.00 am カルマヨガ (掃除等)

2.00 pm レクチャー

4.00 pm ヨガ

6.00 pm 夕食

7.30 pm 瞑想、チャンティング、レクチャー

 

もうどっぷりヨガ漬けの生活の中、1番楽しみだったのは1日2食のベジタリアンの食事です。

私は厳格なベジタリアンではないのですが、これならベジタリアンになってもいい、って思いました。

 

ここには、4日間しか滞在しなかったのですが、朝晩のチャンティング(サンスクリット語の
歌のようなもの)が結構脳裏に焼き付いていて、その後山にトレッキングをしてるときも
歩きながらずっと、頭の中で ”シバナンダーシバナンダー”というメロディーが
流れていたぐらい強烈でした。
チャンティングをしているときはそれほど集中していた訳ではなく、
ただ皆のまねをして口ずさんでたたけだったのですが、(とにかく眠かったですし)
たった4日でも朝晩毎日しただけで、こんなに身体に染み込んでしまうものなのか!
と驚きました。

 

シバナンダヨガは、カルマヨガ(奉仕)がベースで、ここで働いてる方は皆
ボランティアなんだそうです。
最終日に、次の日からここで行われるティーチャートレーニングに参加するという
日本人の方にお会いしました。
1つ1つのポーズをていねいにチャクラを感じながらこなされる方でした。
カルマヨガの時間に、

”マントラを心の中で唱えながらすると集中できるの”

といって炎天下、施設の周りの草むしりをされていたお姿が印象的でした。

昼食後のカルマヨガの時間は、昼寝の時間と化していた私とは天地の差。
こんなずぼらな私でも受け入れてくれる懐の深いシバナンダヨガさま。

 

そんなヨガバケーションにご興味おありの方はぜひこちらをご覧ください