首里城

写真 5-2

日の出のおかげか、いらぶー汁のおかげか、元気満々になった私は、
朝8:00の船で帰ることにしました。

バスで那覇まで帰る予定でしたが、2人2000円で乗せてくれるというタクシーのおじさんに出会ったので、隣の部屋に泊まっていた女性に相乗りをお願いし、一緒に那覇まで帰ることにしました。

沖縄見どころ情報を色々ゲットできて一石二鳥かも?
「ほら、ここにもローソン。ローソンは社長が儲かる仕組みになってんだよ」
「ここは、ファミリーマート。店を出させていかに潰すかってのが、カギなんだ。」
。。。
「あの~なんか、友達がガンガラーの谷がいいって言ってたんですけど、
この辺りですか?」
「ああ、あれは商売商売。

お姉さん達、結婚する時は、土地持ってる人じゃなきゃだめよ。」
久高島でチャージした美しいエナジーが、このおじさんに侵されていく、、、

もうおっさんムシしとこ。

さすがのおじさんも、場の空気を察知したのか、話題を変えて来ました。
「加藤茶がボケたってホント?」
全然おもんない。。。。
無視。

「那覇のどこまで行く?良かったら同じ料金で首里城まで乗せてくよ。」

「え~っ、本当ですか~!ありがとうございま~す」
ということで、機嫌を取り戻しました。
しかし又、降りる時に念押しされました。

「金持ちと結婚して、いっぱい子供作りなさいよ。」
「は~い!わかりました~!」
沖縄に過剰なファンタジーを抱いてる私達旅人が悪いのであって、
このおじさんこそが、ほんとのThe 沖縄なのかもしれません。

写真 3-5
9:30前に着いた首里城。
すでに満員です。
写真 2-5

首里城の周りはホッとするところも。

写真 4-5

それから最後に、龍神島ホテルの海の見える露天風呂に浸かって、旅の疲れを流しました。

makiko

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