キャロラインメイス

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 昨日は、自宅で出来るジェルネイルキットで、爪の模様替え。
前回した時は、最後LEDライトでジェルを固めようとしたその時に
電池がなくなり、あわあわしてるうちにティッシュが両手に絡み付いて、無惨な結果に終わりました。

 

新品の予備の電池を机に並べて挑んだ

敗者復活戦の今回は、なかなかの出来で満足。
備えあれば憂いなしとはこのことです
ネイルをしている間、Hay House Radio 
キャロラインメイスのラジオ番組を聞きました。
このラジオ番組は、ヘイハウスというアメリカの出版社の著者達が交代で、
電話でリスナーの質問にお答えする、というもので、
私がドリーンバーチューの名前を知ったのもこのラジオがきっかけです。
しかし、私が聞くのはもっぱらキャロラインメイス(『7つのチャクラ』の著者)が担当の番組です。
キャロラインは、電話ごしで、他者の身体の悪いところがわかる直感リーディングをするため、
いつも相談したいリスナーで一杯です。
とても教育熱心で、それはそれは厳しい方です。
恋愛相談や、個人の進路相談等は、ことごとく却下されます。
今回、
『私は、ヒーラーになりたいのですが自分に自信がないのです。どうしたら自信が持てますか?』
という質問をしてきた女性がいました。
4年程聞き続けている私は、アホやなあこの人。。。と同情しました。
案の定、キャロラインの答えは

『自信がないなら、ならなきゃいいじゃない。

自信がない人にヒーリングなんて誰もされたくないってば。はい,次!』

でした。

爽快。

その次の相談者は、もうしょっぱなからビクビクして、
頑張ってキャロラインの機嫌をとるところから入ります。
『ハイ!キャロライン。元気?』
『元気よ。質問は何なのよ?』
この肝試し的なラジオ番組に、いつか私も勇気を振り絞って電話してみたいと思います。
そういえば、この4年間私の知る限りでは、日本人で質問してきた人は未だいない気がします。
じゃあ、私が日本人初になるのだ。
私は日本を代表する素晴らしい問いを投げかけて、
キャロラインに『さすがジャパニーズは違うわね。』って言われなければなりません。
そう考えると、プレッシャーで打ちのめされそうです。
事前に紙にちゃんと質問を書いて整理しておこう。
間違っても緊張のあまり、
『あたし、またいつか結婚してくれる人に出会えますか?』
なんていう本音の質問がぽろっと出ないように。。。
Makiko