ヨガ VS ダンス

韓国語で『白鳥』という意味の台風15号『コーニー』が大接近中です。

運動不足解消の為、家でYou Tubeを見ながらヨガをする日々になりそうです。

You Tubeで、久々に懐かしい動画に出会いました。

ベルギーのダンスカンパニーROSASです。

ダンスのジャンルでいうとコンテンポラリーダンスです。

 

このカンパニーに憧れて、2005年、私はベルギーに行きました。

到着して2週間後にこのカンパニーの付属学校のダンスクラスにこっそり潜入しました。

その時教えてた先生が、前の主人なのです。

その後裏道ダンス街道を歩んで行きましたが

なんといっても、私のダンスの実力は0どころかマイナス10000ぐらいなので、

無念ながらもダンスの道は諦め、苦肉の策でヨガの方に方向転換することにしました。

 

しかし、ビジュアル、お洒落さ、格好良さ、を重視する動物占いクロヒョウの私にとって、

ヨガのダサさは堪え難いものがあります。

どんなに難しいポーズでも、最終型がかっこ良いポーズは一つもない

というところがゴールへの希望の光を見失うポイントです。

 

このポーズが出来るようになって、一体何のメリットがあるのか。。。

仮に出来たとしても、私の父にお披露目したところで

「凄いぞ!Makiko!」

と、褒めてくれそうなポーズがないところも、隠れパパッ子の私としては辛いところです。

 

ヨガインストラクターのあなたは、ヨガは形ではなく、その過程なのです!

というのかもしれません。

しかし、ゴキブリのポーズをやらされた日には、私はここまでして健康になりたいのか???

と屈辱の思いで一杯になります。

ポーズより、ゴキブリの心、精神の方が大切とでも云うのでしょうか?

 

一方、コンテンポラリーダンスに対する目は下手に肥えてるので、好きなものも限られているのですが、

↓ こういう意味はあるけど無い、という「身体遊びの面白さ」が際立ってるものは好きです。

 

 

他人には、好きな事を思いっきりやったらいいよ、って無責任に言ってますが、

自分が好きな事をやるのって、本当に強い意志が要りますね。

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Makiko